>外来魚と生態系
投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2005/02/07 23:17 投稿番号: [176130 / 232612]
>琵琶湖固有の生態系を守るため、ブラックバス(オオクチバス)など外来魚を釣った後の再放流を禁止した「滋賀県琵琶湖レジャー利用適正化条例」は「魚釣りを自由に楽しむ権利を侵害し、違憲」として、バス釣り愛好家のタレント清水国明さん(54)ら2人が県に再放流禁止の取り消しを求めた訴訟の判決が7日、大津地裁であった。
稲葉重子裁判長は「オオクチバスなどの捕食が、在来種の減少に大きな影響を与えているのは明らか。県の判断は十分な合理性があり、適法」として、原告の訴えを全面的に退けた。原告側は控訴する方針。
原告側は、琵琶湖の在来魚減少は、外来魚の捕食が要因ではなく、生息環境悪化のためなどと主張していたが、稲葉裁判長は「琵琶湖本来の生態系を回復するため、外来魚を減らしていくことが不可欠」とした。
判決後、清水さんは「釣った魚をむやみに殺したくないという釣り人の願いが届かず、大変、残念」とのコメントを出した。国松善次知事は「県の主張が認められた。引き続き外来魚駆除に徹底的に取り組みたい」と述べた。
魚を釣るのなら「食え」と言いたいですね!魚を傷つけ、
ルアーを湖底に放置し、何がスポーツフィッシングじゃ?
何が紳士のスポーツじゃ!と言いたい。
これは メッセージ 176127 (kitaguniniakogarete さん)への返信です.
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