>>不適切
投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2005/02/07 00:13 投稿番号: [175881 / 232612]
>いえいえ、実際彼らは「拉致被害者達を取り戻すためなら戦争をしてでも取り戻すべきだ!
>小泉さんは何をやっている」的な発言をしておりますが、
>もし自分の今の立場が総理大臣だとしましたら果たしてそれが出来るか?と言う話です。
>間違えなく出来ない事は明白です。その言葉をそっくり総理と言うポストについてからでも発言出来るか?
>もし出来たとしても国民世論がついてくるか?
>憲法を始めその他法整備の問題はどうするのか?
>アメリカや関連諸国に対しての理解は得られるのか?
>ハッキリ言って無責任な絵空事でしかありませんよ。
>彼らの主張はあるべき姿の日本と言うある種の理想を語っている訳で、
>現実がかけ離れていると言う前提を無視した無い物ねだりの発想と思える時がままありますよ。
私は、西村氏や石原氏の発言は正論だと思います。
だからと言って、小泉首相が現状において戦争という選択肢を封印している事を批判しようとは思わない。
現状の日本の首相を誰がやったとしても…戦争という選択肢を選ぶ事は出来ないでしょう。
幾百人に及ぶ拉致があっても戦争という選択肢も取れない国にしてしまったのは誰か?。
経済制裁という手段を取ろうとしても…後備えの軍事力と法の整備もままならずアメリカ頼み…
当事国である我国の主権と人権…言わば『平和』を守る事を自ら放棄してきたのは誰か?。
それは…いずれも私達日本人なのです。
政治家と国民の意識は表裏一体…
口惜しい事ですが政治家の責任にばかりするわけにはいかないでしょう。
石原氏や西村氏が日本の首相になるとしたら…それを支持する日本国民の意識が変わった時だと信じたい。
国民が、戦後60年の間に戦死者が出なかった事を喜ぶ事よりも…
数十年間幾百人の拉致被害者を放置してきた事が如何に平和でなかった事を嘆くものであって欲しい。
私は、現状の彼らの言動が確実に国民の意識を変えつつあると考えています。
人(政治家)には…後世への礎になる者、変革を実行する者、調整し安定化させる者…がいると考えています。
現状は歯を食いしばり…耐えがたきを耐えることがあろうとも、理想を目指す事も必要です。
私は、小泉首相に宣戦布告の権限を持たせず二度も訪朝し…交渉させてしまった事を申し訳無く思っています。
これは メッセージ 175862 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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