一〇万人そこそこ→一七六万五〇〇〇人
投稿者: hangyosyufu01 投稿日時: 2005/02/06 12:31 投稿番号: [175683 / 232612]
現存の「ガス室」については、すでにアウシュヴィッツIとビルケナウの、たったふたつの実物に疑問があることを紹介した。
ビルケナウには、「ドイツ軍が撤退にさいして爆破した」という説明の廃墟がある。これも『ロイヒター報告』の調査対象にはいっているが、「爆破」についてのくわしい経過や、元の設計図が残っているのかどうかなどの状況が、よくわからない。
『ロイヒター報告』では、現在の廃墟の規模から計算して、もしもそれが「ガス室」だったとしても、最大に見積もって「一〇万人」そこそこを殺すのがやっとだろうと主張している。
この数字は、すでに紹介したニュルンベルグ裁判の証拠「L・022」が主張する二年間で「一七六万五〇〇〇人」の一〇分一にもならない。
研究論文には、巻末に紹介した「ビルケナウの火葬場IIとIII」などがある。
なお、フォーリソンからの耳情報によると、ビルケナウの火葬場については絶滅論者のなかで、最初から「ガス室」として建設されたという説と、別の目的だった建物を改造したという説の、ふたつに割れているそうである。
刑事裁判でいえば、検察側の意見がまとまっていないことになる。これでは、反論のしようもない。[後略]
このような状況から、ホロコーストを大嘘と主張する歴史見直し論者(リヴィジョニスト)は、「ホロコースト生存者はホロコーストの嘘の生き証人」だと主張し続けているのである。
これは メッセージ 175679 (hangyosyufu01 さん)への返信です.
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