★やっぱりあった、メディア介入
投稿者: b_8_sp 投稿日時: 2005/02/05 08:24 投稿番号: [175256 / 232612]
安倍心臓らのメディア介入が耳目を集めている昨今ではあるが。
じつは、埼玉は桶川であの事件でまた世論が沸騰しているようなのである。
それは、・・・・
<以下報道、より一部抜粋>
【「あれだけ第一弾で反響があったのに、第二弾が前日になって急遽放送中止となったというのはおかしい。
何らかの圧力があったのではないかといううわさになるのも当然。」
このように語って始まるのは、日本テレビ「報道特捜プロジェクト」が舞台である。
最近では、「銀行カードの偽造」などタイムリーな問題に緻密な取材で迫る硬派の報道番組とある。
その番組内で、「埼玉県議6人、公費で海外視察中に売春疑惑」が報じられた。
03年12月のことであった。
・・・・
「海外視察でタイのバンコクについた6人の県議(自民5名、無所属一名)が、公費でチャーターしたバスで向かった先は、「クラブかわいい」。
番組スタッフは、6県議に続いて店内に潜入し、ひな壇にづらっと並んだ女性たちの中から、県議たちが好みの娘を選ぶ様子を生々しく捉えた。さらに、ある議員が女性を宿泊先の五つ星ホテル(もちろん宿泊費も公費)の「お持ち帰り」し、いっしょにエレベーターに乗り込んで、部屋のほうに消えてゆく様子まで克明に映し出されている。
「放送後、かなりの反響がありました。県庁や県議会にも1500件を超える抗議や意見の電話があったそうです。アル県議は売春については『ホテルでお土産を渡しただけ』と否定しましたが、放送三日後には、六人の県議が『誤解を招く行動で、県民に迷惑を掛けた』として視察費用の530万円を返す、という話になった。
でも後にこれは、寄付行為にあたることが判明し結局かないませんでした(担当記者)。
とまあ・・・
「12月の県議会での『辞職勧告決議』は自民党が三分の二を占めているため否決されました。ただ、各市議会から批判の声があがり、上尾市、桶川市をはじめ各市で、次々と『辞職を求める決議』などが可決。
また市民団体による6人の辞職を求める署名活動も熱心にに行われた。
これが、第一弾のあらましであるが、
この第二弾が『急遽放送中止』となったのである。
さてさて、ことの行方はどうなるのか。
いずれにしても、自らの行動を律するのが公職にある者としては当然なすべきことに違いないが、このような問題は、権力をもって、メディアに介入しようとする安倍心臓氏らや、これら県議の対応が国民の怒りを買うのである。
これは メッセージ 175255 (b_8_sp さん)への返信です.
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