北、野戦砲・ミサイル戦力中心に軍拡
投稿者: hangyosyufu01 投稿日時: 2005/02/04 13:43 投稿番号: [174979 / 232612]
馬鹿女です。
北朝鮮は、韓国を侵略する野望をまだ、捨ててはいません。
韓国工作員は、ここで御託を並べていないで、北朝鮮の祖国侵略を防止する方法でも考えていなさい。
「04年国防白書」
北朝鮮軍が最近、野戦砲とミサイル戦力を中心に軍事力を強化していることが分かり、関心を集めている。
国防部が4日まとめた「04年国防白書」によると、北朝鮮軍は人民武力部傘下にミサイル指導局を新設し、野戦砲を約1000門増やすなど、少ないコストで大量殺傷が可能な戦力中心に軍事力を再編している。
これは中国やロシアなど、海外で先端兵器を購入できないほど厳しい経済状況を考慮したものと見られる。
目立った軍事力の変化は、野戦砲と170ミリ自走砲、240ミリ放射砲、多連装ロケットの数が約1万3500門となり、99年に比べ約1000門増えていることだ。
なかでも、約1000門と推定されている170ミリ自走砲と240ミリ放射砲のうち、38度線付近に配備された300門余りは首都圏を脅かしている。射程距離54キロメートルの自走砲は安養(アンヤン)から城南(ソンナム)まで、射程距離600キロメートルの放射砲は仁川(インチョン)から軍浦(グンポ)まで至ると推定されているためだ。
情報当局は野戦砲の増加が師・旅団の改編によるものと分析しており、歩兵連隊の対空・対戦車砲である76.2ミリの平射砲(ZIS‐3、射程距離1.3キロメートル)まで数えると、野戦砲の数はかなり増えると推定している。
これとともにミサイル戦力の増強も目立った変化だ。
北朝鮮は人民武力部(韓国の国防部)所属のミサイル指導局を新設し、新たに加わった8つの師団のうち、ほとんどがノドンおよびスカッドミサイル師団とされている。
1980年代末からスカッドC(射程距離500キロ)を、90年代に入ってノドン(射程距離1300キロ)ミサイルを実戦配備している。
特に、98年8月、長距離弾道ミサイルであるテポドン1号や運搬体(ロケット)発射事件に失敗しているが、運搬体のエンジン燃料と弾体の多段階分離過程を精密分析すれば、中、長距離ミサイル開発能力を保有し、現在、テポドン2号を開発しているものと情報当局は見ている。
チョソン・ドットコム
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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