阿部心臓氏はメディア介入の前科もちだ!
投稿者: b_8_sp 投稿日時: 2005/02/03 19:49 投稿番号: [174880 / 232612]
NHKへの政治介入でアホ振りをさらけ出した阿部心臓氏であるが、本日の毎日新聞「記者の目・NHK特番問題の底流」の記事によると(皆さんご記憶かもしれないが)TV朝日に対する介入が過去問題になったことがあったのだ。
以下、一部記事引用。
『「公正な報道を心がけねばならないテレビ局が一方に荷担した」。自民党幹事長だった安倍氏は04年2月の記者会見でテレビ朝日をそう非難した。
自民党は、テレ朝の報道番組「ニュースステーション」が03年11月、衆院選投票日を間じかに控えて民主党政権が誕生した際の閣僚名簿を詳細に紹介したことに対し、「不公平だ」などと反発。同局番組みへの出演拒否は、党幹部から一般議員へと拡大した。
同党は、テレ朝から謝罪と関係者の処分を引き出したことで拳を下ろしたが、政治問題化したことで総務省も乗り出し、「適正な編集を図る上で配慮に欠けた」と行政指導するなど、テレ朝の完敗に終わった。しかしメディア界では、自民党や、総務省の対応について、報道の自由を侵害する恐れが強いとの批判は強い。』
(以上引用終わり)
ことほどさように、安倍氏は昔からメディアに対してこのような介入を行っており、今回も「介入の意図」をもって、それを実行したと思って差し支えないだろう!
なお余談になるが、わたしもこの民主党が閣僚名簿を発表した夜から朝にかけて、仕事の関係で徹夜をし、朝の7時半ころまでTVを付けていた(NHK)。
当時、民主党は、田中康夫氏を閣僚に登用するなどで、宣伝効果を目論んでいたことは十分に予想された。
が、なぜか、この朝NHKは5時、6時、7時となぜかこのニュースを一度も取り上げなかった。
この組閣に興味を持っていて注目していただけに、このNHKの取り扱いは【奇異】に感じてよく覚えている。
NHKもこのように、公正とか何とかいいながら政権党に対する【自己規制】をするメディアに堕落して政権党に対し弱みをあらかサマにしていたのである。
話が飛んでしまったが、このように安倍心臓氏はメディア介入のオーソリティーであるわけでこのような点を加味して考えれば
「こわもて」を以ってなる安倍氏の行状が理解できるわけである。今回のNHK介入もそれなりの意図が十分だったのである。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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