シナ外国人雇用、給与未払いなど問題も
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/02/03 00:14 投稿番号: [174757 / 232612]
管理や技術職で外国人増
上海では企業の高級管理職や専門技術職などで外国から即戦力となる人材を招聘するケースが増加。しかし企業の業績悪化などによって給与未払いなどの問題も急増している。2日付で新聞晨報が伝えた。
04年に企業が上海市に対して行った外国人雇用の手続き件数は、前年比51.8%増の6万5459件。このうち、新規の雇用は同40.2%増の1万5573人だった。国籍としては日本、米国、韓国人が多い。高学歴で実務経験の豊富な人材が中心で、一般に高給、好待遇での雇用となっている。
上海市労働争議仲裁委員会によれば、こうした外国人の雇用に関するトラブルの7割は労働報酬の未払いなどによるもので、中には半年から1年以上にわたって給与が払われないケースもあった。
トラブルの原因の多くは企業の業績悪化などによるものだが、一般に雇用される外国人と中国側企業の間では詳細な内容の契約書が交わされないことが多く、問題を複雑にしている。中には、税金対策のために故意に給与額をあいまいにして外国人を招聘していた企業もあった。
労働争議仲裁委員会は企業と被雇用者に対して、就業前に雇用期間、職種、報酬から保険、就労時間、解雇の条件などに至るまで詳細な協議を行い、トラブルが生じないように努めるよう呼びかけている。(サーチナ・中国情報局)
甘い言葉に付いて行き、とんだ目にあわされる。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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