★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2005.02.01)−「日韓米は拉致問題解決に
どう協力できるか」国際集会のご案内
■「日韓米は拉致問題解決にどう協力できるか」国際集会のご案内
日本では、拉致被害者救出のために、世論の大半が制裁支持、各政党も直ちに
制裁ではないにしても全政党が制裁支持、衆参拉致特別委員会も決議をしました。
後は政治決断あるのみです。そこで、韓米から講師をお招きし、拉致問題解決の
ためにどのように協力するかを確認する国際集会を下記により開催いたします。
韓国の国会議員・金文洙氏は、脱北者・拉致問題について積極的に活動してお
り、そのため北京で会見しようとして当局に妨害されたことが報道されご存知の
方も多いと思います。趙甲済氏(月刊『朝鮮』発行人)は、日本人・韓国人拉致、
北朝鮮人権問題をいち早く取上げてきた韓国を代表するジャーナリストであり、
朝鮮半島問題専門家です。また、スザンヌ・ショルティ女史(米国「北朝鮮自由
連合」副会長)は、米国の上下両院で全会一致で北朝鮮人権法案が通過しました
が、民間側で法案成立に活躍された方です。西岡
力・救う会副会長が今後の運
動について語ります。当日は家族会からも多数参加し、話を聞きます。奮ってご
参加下さい。
と
き
2005年2月19日(土)午後1時半から4時半まで
ところ
霞が関ビル33階東海大学校友会館会議室
03-3581-0121
地下鉄銀座線虎ノ門駅徒歩5分、日比谷線・千代田線・丸の内線霞が関
駅より7分
発表者
金
文洙 「韓国における拉致問題」
趙
甲済 「韓半島情勢と拉致問題」
スザンヌ・ショルティ 「米国の北朝鮮人権法と拉致問題」
西岡
力 「制裁発動と国際連帯が救出の道」
挨
拶
家族会=横田滋代表、救う会=佐藤勝巳会長、拉致議連=未定、韓国家
族会=崔祐英会長
開
場
午後1時(定員500名、先着順、通訳あり、参加費無料、カンパ箱あ
ります)
主
催
家族会、救う会、拉致議連
お願い
いつも集会開催・救出運動にご協力ありがとうございます。カンパにご
協力頂ける方は、郵便振替口座00100-4-14701または「みずほ銀行池袋
支店(普)5620780救う会事務局長
平田隆太郎」をご利用下さい。
連絡先
救う会(03-3946-5780、FAX03-3946-5784、info@sukuukai.jp、
http://www.sukuukai.jp)