横田夫婦
投稿者: tachstone 投稿日時: 2005/02/01 17:21 投稿番号: [174384 / 232612]
新聞によると,横田夫婦はジェンキンス氏からめぐみさんの情報を取りたかったようだが、思うに任せなかったようだな。
それほど情報が欲しかったら,なぜあの時キム・へギョンさんに会いに行かなかったのだ。ジェンキンス氏より遥に豊富な情報が得られたはずだ。行かなかったばかりに,小泉に,外務省に多大な迷惑をかけている。さらに国民についても大きな負担をかけている。横田夫婦は強力に反省すべきだ。
横田夫婦のためにどれだけの国費を費やしているのか、横田夫婦は考えた事があるだろうか?悲劇の英雄になったつもりで国民を煽動しているが,国民にとっても迷惑だ。
口には出さないが小泉も,外務省も内心横田夫婦の言動には「唾棄すべきもの」としか思っていないのだ。その証拠は外交の停滞だ。
横田夫婦は、日本の悲劇を背負っているように錯覚しているが,そうではない。中国孤児を思い出すがよい。日本の権限で中国に行かされ、あのような悲劇を見た。拉致被害者より遥に庇護されて然るべき人々だ。それが横田夫婦よりひどく冷遇されている。これはおかしい。
横田夫婦はこのことを考えた事があるのか?
カンパカンパ,義捐金をたらふく集め被害者で山分けとは恐れ入る他はない。いくらなでも中国孤児に回したらどうか?
さらに何度も言うが、被害者でありながら,真っ先に「北朝鮮にいる被害者は殺されても言いから経済制裁をせよ」と叫んでいる。
横田夫婦はなんと残忍な,冷酷な、惨い人間だろうか。北朝鮮に被害者がまだいるのなら、少なくとも被害者は最期まで「被害者の安全のために,経済制裁はしてくれるな」と政府に土下座して、哀願でもなんでもすべきなのだ。
被害者以外の者が,経済制裁を叫ぶのは,身内に犠牲者がいないから分からないでもない。然し当事者が先を切って叫ぶのは、おぞましく,正視できない光景だ。
もっとも、「めぐみは死んでいる」と確信しているから経済制裁を叫んでいるのだろうが,それにしても,他の被害者は殺されても構わないと言う叫びは、他の被害者を裏切る事ではないのか?
横田夫婦の内なる野獣のもっ残忍性にはを背けたくなる。人間のあさましさを目の前につきつけられた思いだ。
横田夫婦は少なくとも、「北朝鮮にいる被害者は殺されても構わないから経済制裁をせよ」と言う主張は絶対にすべきではない。
「家族会」の正常な、人道的な活動への回帰を心から願っている。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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