シナ、外交官の逃亡、軍からの逃亡
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/02/01 01:41 投稿番号: [174213 / 232612]
こんな国から逃げよう、こんな軍は辞めよう
外交官の海外逃亡ばかりか党、軍からの逃亡も始まった
中国要人の海外逃亡は公式統計で四千数百人にも及ぶが、本当はこの十倍はいるだろう。
持ち出された貴重な外貨は380億ドルに達する(ちなみに2004年、中国への海外企業の直接投資は580億ドル)。
中国の外務省(外交部)は予算縮小の対象となって夫人同伴の赴任が少なくなっている事実は知られてきたが、外交官の逃亡事件も後を絶たない。
98年に21人、99年に17人が赴任地から忽然と”消えた”。なかには当該国への政治亡命を求めたケースがある。2000年に逃亡組は9人にとどまったが、01年に再び17人、02年は15人、03年は14人となった。このなかでも参事官、公使クラスの逃亡が四人、一等書記官が10人、集団的亡命と失踪が含まれノルウェィ、スイス、フィンランドで報告されている。
軍はどうか。
共産党中央軍事委員会規律審査委員会総政治部といういかめしい組織が以下の報告をだした〔『争鳴』、05年一月号)。
軍紀違反によって軍を離れる軍人は毎年一万五千人から二万人もいる。
目立つのは大幹部で、高級将官や副司令官クラス、とくに顕著なのは共産党青年団出身者であるという。
また軍紀違反で目立つのは物資の横流し、訓練費の横領、軍用地の貸し付け。とくに軍用地を民間に勝手に転売して得た収入は分かっているだけでも7千億元となる。軍の密輸事件は80件以上が報告されており、燃料や電子部品の転売が多いそうな(「月刊中国」)。
パイプラインの送油管から石油を抜き取り、組織的な転売が後を絶たないが、これも軍のアルバイトが目立つらしい。
もっとも庶民はガスの送油管から風船のような容器にガスを横領して使用しているケースが各地で報告されている。あるとき人民日報が写真入りで報じていた位だから日常茶飯の風景である。(宮崎正弘)
これは メッセージ 174209 (georgia_strikesback さん)への返信です.
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