そうかも。。時間は日本の味方??
投稿者: poku543 投稿日時: 2002/11/03 14:54 投稿番号: [17411 / 232612]
時間の経過は、金王朝の崩壊の可能性を高める??
田中局長などは、外交センスはあるかも知れないが、軍事的なセンスは??日本の外交官は平和であれば何でもいいという印象がある。
ナチスへのチェンバレンの宥和策が大戦を誘発したように、中途半端な宥和策は戦争の芽を拡げるばかりだ。軍事強国を目指すといって憚らない金王朝への経済援助は、軍拡に向けられだろう。
軍事の検証手段がない経済協定は、日本の安全保障を脅かす。今の北朝鮮の態度では全く信頼できない。
最低、彼らがすべきことは、拉致被害者とその家族の無条件即時返還、核開発の放棄と核査察の受け入れ、この条件が満たされないなら、交渉は前には進めてはいけないのは明白だ。
シナリオは様々想定されるが、金王朝が崩壊した次の政権でも、選択肢は少ない。金王朝が崩壊すれば、次の政権はすべても悪い国の悪行を金王朝のせいにするだろう。そこで免罪符を得て米国と交渉すると予想する。
金王朝下では外交官も軍人も将軍様への恐怖感で判断できないようだ。
誰が政権にいようとも、北朝鮮の選択肢はない。誰も進言できないようだ。
やはり、政権崩壊を待つ持久戦の方が、妥当な選択なのかな。
時間の問題だ。しかし、金王朝が生き残る手段がある。大胆な米との妥協だが、将軍様はそのような発想ができない。愚かものかも知れない。米国は平和的手段と言っている。イラクが片付いた後、もう選択しはなくなるだろう。
分かるかなあ?分からないだろうな?工作員の人たち。本当は全部分かってるのでしょうねえ。
こんな感じをもってしましますねえ。
これは メッセージ 17409 (toshiki0217 さん)への返信です.
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