私に与えてくれた幸運について感謝している
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2005/01/31 21:18 投稿番号: [174092 / 232612]
北朝鮮では「ひどい生活」
ジェンキンスさんが会見
拉致被害者、曽我ひとみさん(45)の夫、ジェンキンスさん(64)が31日、新潟県佐渡市役所真野支所で会見し、北朝鮮での暮らしを「初めの15年間は犬と同じひどい生活だったが、ひとみと会って人生が変わった」と振り返った。
曽我さん以外の日本人拉致被害者については「日本政府に知っていることはすべて話した」などと述べ、具体的には言及しなかった。
ジェンキンスさん単独の会見は、昨年7月の来日後初めて。佐渡での生活が落ち着いてきたため会見に応じた。曽我さんは同支所で普段通り、保健衛生指導員の仕事をした。
ジェンキンスさんは、金正日総書記について「会ったことはないが、悪人だと思う」と述べ、北朝鮮の政治体制を「金正日の手先以外の人がほめることができるだろうか。社会主義体制で国民を搾取し抑圧している」と批判した。
曽我さんが拉致された理由を「子供たちに日本語や日本の習慣を教える先生を探していたと思う」と推測。北朝鮮は曽我さんが准看護師だったため、ジェンキンスさんが英語を教えるよう指示したという。
曽我さんが日本に帰国した後、家族が離れ離れになったことでは「妻には北朝鮮に戻ってきてほしいと思っていた。金正日(総書記)がわたしたちを国外に出すとは、夢にも思わなかった」と心境を告白。
曽我さんと再会を果たしたインドネシアでは、北朝鮮の幹部から毎日、曽我さんを連れ戻すように言われたと明らかにした。
日本で一家4人で暮らすことを決意した理由を「妻と娘たちを再会させ、娘たちを北朝鮮から脱出させたかった」と説明。米国にいる母親との再会を曽我さんが気遣ったことに感謝の気持ちを示し「もう91歳。できるだけ早く会いたい」と望んだ。(共同)
http://www.sankei.co.jp/news/050131/sha097.htmイラク選挙が終了した日にJ氏がインタビューを公開したのは偶然ではない気がします。また、拉致帰還者によるこれほどの菌批判もなかったように思います。拉致帰還者によって菌体制が悪と糾弾された意味は決して小さくないでしょう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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