1/15藤沢市民集会 松木 信宏さん(4)
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2005/01/31 21:03 投稿番号: [174088 / 232612]
続き
あの1988年の時点では、外務省なども「欧州から行方不明になっている」ということを把握していたということを、外務省出身の方が本とかに書いておられるらしいので、すべて私たちの知らないところで「日本政府も把握はしていた」けど、何も手を打てなかった、打てなかったというか打つ気がなかったのか、それは実際に聞いてみないとわかりませんけれども、そういうことがありました。
有本さんのご活動の中で、ある方面に陳情とか行かれても「相手にしてくれなかった」とかいうことをお聞きになっていると思いますけれども、本当に日本国内の「拉致」よりも、海外での「よど号妻」たちによる「拉致」というのは無関心です。関心はあったのかもしれませんけども、議員さんたちも「やっかいな問題だから」と言ってなかなかやらなかったっていうのが実情です。
それが本当に有本さんの活動で、私たちや石岡さんが内閣に、石岡さんは近頃はコメントを発してくれますけども、本当に有本さんがやってくれていたからこそ、これだけ大きな問題になりましたし、少しでも有本さんたちのお手伝いを、遅ればせながらさせていただきたい、とそういうふうに思います。私などは年齢も若いのに気が短く「行け行けどんどん」の面もあるので、やりすぎの時は「やりすぎだよ!」と言っていただきたいと思います。
一家族でできないことも、たとえば三家族集まればどうにかなる、まあ「三本の矢」ではないですけども、みんなの家族が集まれば、それぞれ違った知恵も出てくるのではないかなと思います。神戸の時はそういうことになればいいな、ということで集まったんですけど、今回はまた1月末にちょっと東京に来ていただいて、いろいろお話をしていきたいと思います。
とにかく、帰って来ることを止めようと思って、空港にバリケードとかをはってみたところで彼らは来ますから。そういうことをしようにも、日本国ではそういうことができませんから。帰って来てから、どうやって彼らが居心地を、「これしゃべらないと!!」というような気持ちに、少しでももっていくようなことをやらなきゃいけないな、と考えております。
まあ、そういうことを口では言ってみても、所詮彼女、いやメンバーたちは「なかなか口を割らないだろうな」と思っております。何故なら彼らは「北朝鮮の工作員」、日本人の顔をした「北朝鮮の工作員」です。
娘たちも、娘たちには罪はないとマスコミの人たちは言うかもしれませんけれども、私から見れば、帰国した後にも「北朝鮮に行き来をする」ということは、メッセージを持って行くわけですから、彼女たちも「北朝鮮の工作員」です。
そういう「北朝鮮の工作員」を、日本から平気で出国させたり入国させたりしている日本の国はどうかしています!!私はそういうことを、ずうっと口が酸っぱくなるほど言っていきたいと思います!!今、政府の方には、そりゃあ帰って来て取調べをしたいでしょうけども、先ほども申しましたように「被害者より先に加害者が、生命の危険を感じない国に帰って来る」っていうのはおかしいと。
そういうふうにならないように、もしできることなら、北朝鮮に私たちの家族が帰って来るまではいてもらう。いいじゃないですか?向こうで死んでも!!病気になって死んでもいいじゃないですか?自分の意志で行ったんですから!!ねっ、「自分たちの意志で行った」んですから!!
それよりも先に「自分たちの意志で行ってない」人間が、この日本に、先に、「日本の土を踏む」のが当然でしょう?
あの国で、あの人たちが「邪魔者」として処罰されても、それは自業自得です!ただ私らの家族がそういうふうな目に遭うのは、どうしても納得がいかない!!!
そういうことをこれから、少しは関心を持ってくださるマスコミの方もいらっしゃるようですので、そういうところをお願いしながら訴えをしていきたいと思います。今後とも皆さまどうかよろしくお願い致します。(大拍手)
*「よど号妻」第一回公判に行ってきました 1/5の日記に掲載
http://aoinomama.trycomp.net/
*松木薫さんを救うぞ!東京集会4 電脳補完録さんより
http://trycomp.oc.to/jokyo/matuki.html
*松木家の怒り 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3529
http://aoinomama.trycomp.net/
あの1988年の時点では、外務省なども「欧州から行方不明になっている」ということを把握していたということを、外務省出身の方が本とかに書いておられるらしいので、すべて私たちの知らないところで「日本政府も把握はしていた」けど、何も手を打てなかった、打てなかったというか打つ気がなかったのか、それは実際に聞いてみないとわかりませんけれども、そういうことがありました。
有本さんのご活動の中で、ある方面に陳情とか行かれても「相手にしてくれなかった」とかいうことをお聞きになっていると思いますけれども、本当に日本国内の「拉致」よりも、海外での「よど号妻」たちによる「拉致」というのは無関心です。関心はあったのかもしれませんけども、議員さんたちも「やっかいな問題だから」と言ってなかなかやらなかったっていうのが実情です。
それが本当に有本さんの活動で、私たちや石岡さんが内閣に、石岡さんは近頃はコメントを発してくれますけども、本当に有本さんがやってくれていたからこそ、これだけ大きな問題になりましたし、少しでも有本さんたちのお手伝いを、遅ればせながらさせていただきたい、とそういうふうに思います。私などは年齢も若いのに気が短く「行け行けどんどん」の面もあるので、やりすぎの時は「やりすぎだよ!」と言っていただきたいと思います。
一家族でできないことも、たとえば三家族集まればどうにかなる、まあ「三本の矢」ではないですけども、みんなの家族が集まれば、それぞれ違った知恵も出てくるのではないかなと思います。神戸の時はそういうことになればいいな、ということで集まったんですけど、今回はまた1月末にちょっと東京に来ていただいて、いろいろお話をしていきたいと思います。
とにかく、帰って来ることを止めようと思って、空港にバリケードとかをはってみたところで彼らは来ますから。そういうことをしようにも、日本国ではそういうことができませんから。帰って来てから、どうやって彼らが居心地を、「これしゃべらないと!!」というような気持ちに、少しでももっていくようなことをやらなきゃいけないな、と考えております。
まあ、そういうことを口では言ってみても、所詮彼女、いやメンバーたちは「なかなか口を割らないだろうな」と思っております。何故なら彼らは「北朝鮮の工作員」、日本人の顔をした「北朝鮮の工作員」です。
娘たちも、娘たちには罪はないとマスコミの人たちは言うかもしれませんけれども、私から見れば、帰国した後にも「北朝鮮に行き来をする」ということは、メッセージを持って行くわけですから、彼女たちも「北朝鮮の工作員」です。
そういう「北朝鮮の工作員」を、日本から平気で出国させたり入国させたりしている日本の国はどうかしています!!私はそういうことを、ずうっと口が酸っぱくなるほど言っていきたいと思います!!今、政府の方には、そりゃあ帰って来て取調べをしたいでしょうけども、先ほども申しましたように「被害者より先に加害者が、生命の危険を感じない国に帰って来る」っていうのはおかしいと。
そういうふうにならないように、もしできることなら、北朝鮮に私たちの家族が帰って来るまではいてもらう。いいじゃないですか?向こうで死んでも!!病気になって死んでもいいじゃないですか?自分の意志で行ったんですから!!ねっ、「自分たちの意志で行った」んですから!!
それよりも先に「自分たちの意志で行ってない」人間が、この日本に、先に、「日本の土を踏む」のが当然でしょう?
あの国で、あの人たちが「邪魔者」として処罰されても、それは自業自得です!ただ私らの家族がそういうふうな目に遭うのは、どうしても納得がいかない!!!
そういうことをこれから、少しは関心を持ってくださるマスコミの方もいらっしゃるようですので、そういうところをお願いしながら訴えをしていきたいと思います。今後とも皆さまどうかよろしくお願い致します。(大拍手)
*「よど号妻」第一回公判に行ってきました 1/5の日記に掲載
http://aoinomama.trycomp.net/
*松木薫さんを救うぞ!東京集会4 電脳補完録さんより
http://trycomp.oc.to/jokyo/matuki.html
*松木家の怒り 電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3529
http://aoinomama.trycomp.net/
これは メッセージ 174083 (aoinomama13 さん)への返信です.