利益均衡
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/31 01:41 投稿番号: [173964 / 232612]
最近では明確な判断のつけやすい利益均衡の考えから靖国神社参拝問題を考えようとする意見がある。
この利益均衡の意見は参拝行為が、誰にどれだけ利益や不利益を齎し、それがどの程度であれば許容でき、或いは許容できないかを計量的に示そうとするものである。
参拝によって政府が、特定の宗教を差別的に優遇しているか否か。
もし優遇しているとすれば、それは他宗教の信者や、その宗教を信じていない者を差別していることになる。
その判断としては、参拝によってその宗教が利益を得るか、という基準が挙げられる。
例えば、首相・大臣の参拝によってその宗教の好ましい社会的認知を広げ、布教に有利という見方ができる。
この見方によれば、伊勢神宮参拝や靖国参拝はその宗教にとって信者獲得の利益があり、
(ここからがミソ)
もし参拝が無かったら他の宗教団体へ入信した可能性のある人々を誘導したとして、差別的優遇に該当すると解釈するのが妥当であるとする一部の意見もある。
創価学会そのものだね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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