食糧安保
投稿者: ringo_pie05 投稿日時: 2005/01/30 22:16 投稿番号: [173893 / 232612]
同感です。
なんでもかんでもアメリカに頼るのは良くないです。
かつてポストハーベストの問題が起きました。
アメリカから輸入されるオレンジやグレープフルーツをはじめとする生鮮食品に残留農薬があり、これを日本の消費者が厚生省に輸入しないよう求めたのですが、もちろん厚生省のお役人は、聞き入れない。
仕方がないんで、消費者自らアメリカに乗り込んでいって、アメリカの消費者団体にチクったら、一発解決したことがあります。
これらはさほど周知されなかったので、知名度の低い話かもしれませんが、輸出倉庫に置かれる生鮮品は腐敗防止のための農薬がこってりという事実がかつてありました。
現在どうかは未確認です。
ahoahoさんの言われる通り、アメリカが海外輸出できるだけの生産量を常時確保できるという保証はどこにもありません。
日本の農家は政府の買上米制度で高価な米ばかり作っているというけど、その代わり田園が抱える保水力も見逃すわけに行きません。
北朝鮮のような冷害に見舞われないのは、農家の力に負うところが大きいのです。
今後は山林事業にも力を入れるべきですね。海の津波にばかり目が行きますが、山津波という存在もお忘れなく。
これは メッセージ 173886 (ahoahoaonecemore80 さん)への返信です.
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