納得できない、加害者の帰国
投稿者: ringo_pie05 投稿日時: 2005/01/29 22:30 投稿番号: [173638 / 232612]
「よど号の妻たち」に至っては、おそらく裁判で執行猶予とか着きますから、その裁判が終わった時点で監視の目は付くでしょうけれども、日本国内を闊歩して歩くということになるんではないかと思います。
ずうっと私なんかが申し上げておりますけれども、被害者が帰って来られないのに、加害者が帰って来るということは、どうしても私などは「解せない!納得できない!!」と思っております。
また、被害者は何の発言をすることも与えられない。で、加害者は自分たちの都合のいいように言う。またこう言っては何なんですけど、マスコミの方の中には「よど号の支援者」と言ったら語弊があるかもしれませんけれども、親近感を持ってシンパシーを感じている方がたくさんいるようで、どうも「拉致問題」はたくさんやってくださいますけれども、「よど号」によって拉致された、「よど号妻たち」によって拉致された被害者については、トーンがどうしても弱くなりがち、というふうに私なんかはずうっと見ています。
まあ、おそらくそういうことが元になって、先だっての夕刊フジなんかの「よど号妻たちの色仕掛け拉致」とか、一時前は、私なんかが「家族会」に参加させてもらう前などは「松木家、お金がなくて救う会活動できず」って週刊誌に書かれたりしました。お金なんか、別にあの持ってはいませんけれども、かといって「自分の家族を助けられない」という程、落ち込んでもいませんし、まあ、ずいぶんなこと書いてくれるなあと思っております。
有本さんのご活動の中で、ある方面に陳情とか行かれても「相手にしてくれなかった」とかいうことをお聞きになっていると思いますけれども、本当に日本国内の「拉致」よりも、海外での「よど号妻」たちによる「拉致」というのは無関心です。関心はあったのかもしれませんけども、議員さんたちも「やっかいな問題だから」と言ってなかなかやらなかったっていうのが実情です。(松木信宏さん・藤沢集会にて)
--------------------------------------------------------------------------------
ほんとに、許せない思い共感します。
これは メッセージ 173637 (ringo_pie05 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/173638.html