<振り込め詐欺>総額283億円超える
投稿者: prefgovernor 投稿日時: 2005/01/29 15:04 投稿番号: [173456 / 232612]
こういうカネがジョンイル製の覚醒剤や偽札、拳銃の支払いに使われる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050128-00000106-mai-soci
警察庁は28日、昨年1年間の「振り込め詐欺」の被害状況をまとめた。2万194件、被害総額283億7800万円に達し、「おれおれ詐欺」が全体の3分の2を占めた。
弁護士や警察官役も登場させて金を振り込ませる「おれおれ詐欺」は年間9163件、184億7400万円に及び、被害額は前年の4倍を超えた。身内の交通事故を持ち出して示談金名目でだまし取る手口が6割を占めた。
実際にはない使用料金などを請求する「架空請求詐欺」は5011件、54億500万円で、インターネットの有料サイト利用料名目の手口が半数だった。保証金を払えば融資するとだます「融資保証金詐欺」は5668件、38億4400万円に上った。
被害者の分析では、おれおれ詐欺が40〜70代の女性▽架空請求詐欺では30代以下の男性と30〜40代の女性▽融資保証金詐欺は、30〜50代の男性と30〜40代の女性――で被害が目立った。
振り込め詐欺をめぐっては、不正な口座売買を禁止する改正本人確認法が先月30日施行。また、携帯電話の不正な譲渡を禁じた新法も今国会での成立を目指している。警察庁は今月、全国の警察本部から担当捜査員を首都圏警察に常駐させて捜査に当たらせる異例の態勢で臨んでいる。【窪田弘由記】(毎日新聞) - 1月29日1時20分更新
店員に千葉の暴走族少年=五菱会系ヤミ金業者も関与か−振り込め詐欺グループ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050128-00000514-jij-soci
暴力団関係者らによる大規模な振り込め詐欺事件で、「店舗」から被害者に電話をかけていた店員の中に、千葉県内の暴走族とその関係者が複数いたことが28日、警視庁などの合同捜査本部の調べで分かった。
この暴走族は「アーリー」と称しており、OBらがメンバーの少年を勧誘。このうち数人が振り込め詐欺グループの店員となり、多重債務者名簿を基に、全国に電話をかける役回りをしていたという。
雇われた少年らは、組織幹部が作成したとされるマニュアルに従って、プリペイド式携帯電話を利用。脅し文句を交えながら、金をグループ口座に振り込ませていた。
一方、多重債務者名簿は、店長がヤミ金業者らが利用している名簿屋から入手。都内を拠点に100以上あるとされる各店舗の店長の中には暴力団系の元ヤミ金業者もいた。このため、店舗によっては、家族に成り済まして電話をかける「おれおれ詐欺」以外に、融資金名目で金をだまし取る詐欺行為を少年らに実行させていた所もあった。
合同捜査本部は、2003年に摘発した指定暴力団山口組五菱会系のヤミ金業者の一部が、振り込め詐欺グループ内で手口を教えていた可能性もあるとみて、慎重に捜査している。(時事通信) - 1月28日6時4分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050128-00000106-mai-soci
警察庁は28日、昨年1年間の「振り込め詐欺」の被害状況をまとめた。2万194件、被害総額283億7800万円に達し、「おれおれ詐欺」が全体の3分の2を占めた。
弁護士や警察官役も登場させて金を振り込ませる「おれおれ詐欺」は年間9163件、184億7400万円に及び、被害額は前年の4倍を超えた。身内の交通事故を持ち出して示談金名目でだまし取る手口が6割を占めた。
実際にはない使用料金などを請求する「架空請求詐欺」は5011件、54億500万円で、インターネットの有料サイト利用料名目の手口が半数だった。保証金を払えば融資するとだます「融資保証金詐欺」は5668件、38億4400万円に上った。
被害者の分析では、おれおれ詐欺が40〜70代の女性▽架空請求詐欺では30代以下の男性と30〜40代の女性▽融資保証金詐欺は、30〜50代の男性と30〜40代の女性――で被害が目立った。
振り込め詐欺をめぐっては、不正な口座売買を禁止する改正本人確認法が先月30日施行。また、携帯電話の不正な譲渡を禁じた新法も今国会での成立を目指している。警察庁は今月、全国の警察本部から担当捜査員を首都圏警察に常駐させて捜査に当たらせる異例の態勢で臨んでいる。【窪田弘由記】(毎日新聞) - 1月29日1時20分更新
店員に千葉の暴走族少年=五菱会系ヤミ金業者も関与か−振り込め詐欺グループ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050128-00000514-jij-soci
暴力団関係者らによる大規模な振り込め詐欺事件で、「店舗」から被害者に電話をかけていた店員の中に、千葉県内の暴走族とその関係者が複数いたことが28日、警視庁などの合同捜査本部の調べで分かった。
この暴走族は「アーリー」と称しており、OBらがメンバーの少年を勧誘。このうち数人が振り込め詐欺グループの店員となり、多重債務者名簿を基に、全国に電話をかける役回りをしていたという。
雇われた少年らは、組織幹部が作成したとされるマニュアルに従って、プリペイド式携帯電話を利用。脅し文句を交えながら、金をグループ口座に振り込ませていた。
一方、多重債務者名簿は、店長がヤミ金業者らが利用している名簿屋から入手。都内を拠点に100以上あるとされる各店舗の店長の中には暴力団系の元ヤミ金業者もいた。このため、店舗によっては、家族に成り済まして電話をかける「おれおれ詐欺」以外に、融資金名目で金をだまし取る詐欺行為を少年らに実行させていた所もあった。
合同捜査本部は、2003年に摘発した指定暴力団山口組五菱会系のヤミ金業者の一部が、振り込め詐欺グループ内で手口を教えていた可能性もあるとみて、慎重に捜査している。(時事通信) - 1月28日6時4分更新
これは メッセージ 95017 (prefgovernor さん)への返信です.