拉致問題めぐり日朝が応酬
投稿者: a189985672 投稿日時: 2005/01/29 12:00 投稿番号: [173405 / 232612]
ニューヨークで28日、国連開発計画(UNDP)の国別プロジェクトを審議する理事会が開かれ、日本の須永和男国連代表部公使は「拉致という主権、人権、人道にかかわる問題を含め未解決な諸問題を抱えている」として、北朝鮮でのプロジェクトを日本として積極的に支持することは困難だと表明した。これに対し北朝鮮代表は「拉致問題は解決済みであり、日本こそ過去に犯した人道上の罪を謝罪すべきである」と反論した。
日本代表団の説明によると、須永公使は「まだ解決していないことを強調したい」と再び発言、北朝鮮側は「国際社会との協力を扱う場であのような発言を繰り返す日本代表団の意図を疑う」とした。
この日、審議された北朝鮮でのプロジェクトは、05年から2年間に1600万ドル(約16億6000万円)をかけ、農業などの分野で人材育成・調査分析をするというものだった。 [asahi.com]
⇒コジキ北朝鮮・工作船展示のページ
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http://www16.ocn.ne.jp/~matuit/kousakusen.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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