『中国共産党を九評する』が与えた影響1
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/29 02:20 投稿番号: [173344 / 232612]
『九評』が共産党からの退党の流れを解放
『中国共産党を九評する(中国共産党についての九つの評論)』がインターネットサイトで発表されてから、党はあらゆる手立てをつかって中国国内の拡大を阻止しようとしているが、その努力は報われていない。九評が発表されてから過去3週間で共産党を脱退する中国人は毎日最大で200人にも上っている。
『九評』が発行(閲覧)部数最大の海外の中国語(インターネット)新聞に掲載されてから、関係諸部門の特別会合が相次いでいる。わずか8日のうちに共産党の有力なメンバーが1000人も党を脱退した。そこにはオリンピックメダル受賞者でさえ含まれている。党は既に反応のすべを知らずにいる。国営メディアは現在まで、どのような言及であれ、それについて口にすることが寝る子を起こしかねないという恐怖心から、『九評』について沈黙を保っている。
『九評』を最初に公開した海外の中国(インターネット)新聞は、『退党』活動を開始した。活動の成果は期待を超えている。退党者は全土に及ぶ。北京、江蘇、瀋陽、浙江、武漢、湖南、成都、山東、広東、山西、遼寧、雲南、貴州、そして上海・・・
過去にも共産党脱退者は折々見られたが、今回の波はその重みにおいてこれまでのものをはるかに凌いでいる。
★ 『九評』、新しい時代の触媒そして旧き者の終わりの日々への最後の歌
中国人は本当のところ何を考えているのか:
共産党の支配の下、何百万もの労働者が解雇され、残った者は食べるか食べれないかの低賃金で働いている。民衆の財産と企業は堕落した役人と外国の利益追求者と肉食獣的資本主義のはざ間で分配されている。正義は中国のどこにも見当たらない。警察と行政は横柄で粗野である。800万の農民は着るものさえ普通に手にすることはできない。想像も出来ぬくらいの幾重の重税に喘ぎ、飢え死にすることも稀でない。
しかし中国は新たに目覚める。そして共産党のならず者たちと彼らの外国の支援者たちはますます不安を募らせている。過去の悪事の負債を清算せねばならぬ時が来るとき、世界は彼らが地獄の中でつまづくのを見るだろう、その日は遠くない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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