靖国参拝・沖縄訴訟
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/28 19:46 投稿番号: [173237 / 232612]
ここでもサヨク敗訴
原告敗訴の判決…憲法判断せず
2001年8月と2002年4月の小泉首相の靖国神社参拝は政教分離を定めた憲法に違反するとして、太平洋戦争末期の沖縄戦の遺族ら94人が国と首相を相手取り、1人当たり10万円の慰謝料を求めた訴訟の判決が28日、那覇地裁であった。
西井和徒裁判長は「原告の法的権利が侵害されたとの主張は採用できない」として、原告の請求を棄却した。憲法判断はせず、参拝について公的か私的かの判断も行わなかった。原告側は控訴する方針。
判決によると、小泉首相は公用車で訪れ、「内閣総理大臣小泉純一郎」と記帳して参拝、献花した。西井裁判長は「参拝によって原告に不利益な取り扱い、強制、制止が行われたとは認められない」と、原告の主張を全面的に退けた。
また、西井裁判長は地上戦で住民多数が犠牲になった沖縄の特殊性について、「沖縄県民にとって、加害者とも受け取られている旧日本軍関係者らとともに合祀(ごうし)され、参拝の対象とされたことによる精神的苦痛は理解できる」としながらも、法的救済を求めることはできないとした。(読売新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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