誰でも金豚に無断で近づくと射殺される
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/26 21:10 投稿番号: [172612 / 232612]
金総書記官邸までに6つの検問所
1985年、咸鏡(ハムギョン)南道・ナクウォン郡に位置する金正日(キム・ジョンイル)総書記の別荘、第72号特閣近くに漁船一隻が近付いてきた。
この地域が金総書記の別荘地域であるとは知らず、接近してきたこの船は、取り締まりに応じず、逃走しようとしたところ一斉の射撃を受け、現場で二人が即死した。
この事実を報告受けた金総書記は「断固としてよく対処した。今日のことはよくやった」と警護員らを励ました.(元警護員のイ・ヨングク氏)。
この事があった後、死者には「愛国者」の称号が付与され、遺族にはカラーテレビと冷蔵庫が与えられた。
1986年、平壌(ピョンヤン)のヨンソン区域で金総書記の警護車両が交通信号を無視し、そのまま通過した。警護車両とは知らなかった交通安全員がバイクに乗って直ちに後を追い、金総書記官邸の歩哨所まで入って行ったところ、銃に撃たれ即死した。
金総書記は交通安全員に「愛国者」の称号を与え、事態を収拾した。
金総書記と面談するためには、厳しく複雑な検問手続きを経なければならないことで有名だ。金総書記と面談する人は、一定地域からバスに乗って面談会場へと向かうが、無断でバスに近付く人は理由に関係なく射殺対象になる。
バスは信号も無視してノンストップで走り、官邸に入って行く時は計6回の検問をパスしなければならない(高位脱北者)。
労働党秘書だった黄長?氏さんのような高位関係者も、金総書記と面談をする時は、自動の検索機はもちろん、数か所の検問を通過した後、面談室で先に待機し、金総書記と会うことになっている(黄長?氏)。
金総書記は現地視察や訪問の時も事前予告なしに現われる。すべて身の安全のためだ。
1980年代末、サッカーの北朝鮮代表らが訓練している選手村に金総書記が予告もなしに突然現われ、選手団幹部らと選手たちを当惑させたこともある.(ユン・ミョンチァン元監督)。金総書記が工場や企業所を現地指導する時は、3日前から現地工場に至る道路40キロメートル余を完全封鎖する。
もちろん理由を説明してくれないが、住民たちはたいてい金総書記が来るのだと予想する。金総書記が2001年8月、ロシア訪問を終え帰国する際、咸鏡北道・清津(チョンジン)のナナム炭鉱機械工場に寄ったことがあった。
この時、事前に選び抜いた従業員だけを工場に入れさせた。残り1000人余は会館に閉じこめられた(拉北された漁師のチン・ジョンパル氏)。
金総書記が度々訪れる軍部隊の視察も例外ではない。金総書記が訪問する当該の軍部隊では、すべての兵器が武器庫に入庫され封印される。
そして、当該部隊の保衛員が出て歩哨にあたる。軍部隊のすべての砲身は地面に向けられる。兵士たちに支給された個人火器から実弾がすべて取り外され、面談する人に対しては数か月前から身元調査が行われる。
金総書記の長距離旅行は列車で行われる。金総書記専用の特急列車は計3つの編隊からなっている。ひとつの編隊に普通18〜19個の車両がついている。
金総書記の乗った列車は本隊と呼ばれ、3つの車両のうち、通過する順番は場合によって異なる。当該の警護員も、出動時間の45分前になって、ようやく金総書記の移動を通告される。
最近、北朝鮮住民たちは、金総書記軍部隊だけ移動しながら、逃げ回っていると考えており、「どこにいらっしゃいますか、懐かしき将軍様」
という歌をパロディーし、「将軍様は隠れて、どこにいらっしゃるのかよく見えない」という笑い話をしていると、脱北者たちは伝えた。 姜哲煥(カン・チョルファン)記者
1985年、咸鏡(ハムギョン)南道・ナクウォン郡に位置する金正日(キム・ジョンイル)総書記の別荘、第72号特閣近くに漁船一隻が近付いてきた。
この地域が金総書記の別荘地域であるとは知らず、接近してきたこの船は、取り締まりに応じず、逃走しようとしたところ一斉の射撃を受け、現場で二人が即死した。
この事実を報告受けた金総書記は「断固としてよく対処した。今日のことはよくやった」と警護員らを励ました.(元警護員のイ・ヨングク氏)。
この事があった後、死者には「愛国者」の称号が付与され、遺族にはカラーテレビと冷蔵庫が与えられた。
1986年、平壌(ピョンヤン)のヨンソン区域で金総書記の警護車両が交通信号を無視し、そのまま通過した。警護車両とは知らなかった交通安全員がバイクに乗って直ちに後を追い、金総書記官邸の歩哨所まで入って行ったところ、銃に撃たれ即死した。
金総書記は交通安全員に「愛国者」の称号を与え、事態を収拾した。
金総書記と面談するためには、厳しく複雑な検問手続きを経なければならないことで有名だ。金総書記と面談する人は、一定地域からバスに乗って面談会場へと向かうが、無断でバスに近付く人は理由に関係なく射殺対象になる。
バスは信号も無視してノンストップで走り、官邸に入って行く時は計6回の検問をパスしなければならない(高位脱北者)。
労働党秘書だった黄長?氏さんのような高位関係者も、金総書記と面談をする時は、自動の検索機はもちろん、数か所の検問を通過した後、面談室で先に待機し、金総書記と会うことになっている(黄長?氏)。
金総書記は現地視察や訪問の時も事前予告なしに現われる。すべて身の安全のためだ。
1980年代末、サッカーの北朝鮮代表らが訓練している選手村に金総書記が予告もなしに突然現われ、選手団幹部らと選手たちを当惑させたこともある.(ユン・ミョンチァン元監督)。金総書記が工場や企業所を現地指導する時は、3日前から現地工場に至る道路40キロメートル余を完全封鎖する。
もちろん理由を説明してくれないが、住民たちはたいてい金総書記が来るのだと予想する。金総書記が2001年8月、ロシア訪問を終え帰国する際、咸鏡北道・清津(チョンジン)のナナム炭鉱機械工場に寄ったことがあった。
この時、事前に選び抜いた従業員だけを工場に入れさせた。残り1000人余は会館に閉じこめられた(拉北された漁師のチン・ジョンパル氏)。
金総書記が度々訪れる軍部隊の視察も例外ではない。金総書記が訪問する当該の軍部隊では、すべての兵器が武器庫に入庫され封印される。
そして、当該部隊の保衛員が出て歩哨にあたる。軍部隊のすべての砲身は地面に向けられる。兵士たちに支給された個人火器から実弾がすべて取り外され、面談する人に対しては数か月前から身元調査が行われる。
金総書記の長距離旅行は列車で行われる。金総書記専用の特急列車は計3つの編隊からなっている。ひとつの編隊に普通18〜19個の車両がついている。
金総書記の乗った列車は本隊と呼ばれ、3つの車両のうち、通過する順番は場合によって異なる。当該の警護員も、出動時間の45分前になって、ようやく金総書記の移動を通告される。
最近、北朝鮮住民たちは、金総書記軍部隊だけ移動しながら、逃げ回っていると考えており、「どこにいらっしゃいますか、懐かしき将軍様」
という歌をパロディーし、「将軍様は隠れて、どこにいらっしゃるのかよく見えない」という笑い話をしていると、脱北者たちは伝えた。 姜哲煥(カン・チョルファン)記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.