>大江も加藤も遠藤も
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/26 12:11 投稿番号: [172480 / 232612]
>あなたにかかっちゃ形無しですね(^_^;)
浸食される側の魂の呻きに気付いているか、どうか、ですよ。
非西欧の解体の危機に晒されている魂の問題に気付いているか、どうかなんですけどね。
この問題は、21世紀のテーマとして、浮上してきますよ。
世界を動かす原動力の一つになってくる…。加藤周一は、そのレベルでも、世界のこれからの趨勢をみていますよ。
遠藤周作の方はもっと分かりやすい。文豪の切り口と感性ですからね。かってのロシアの文豪たち、トルストイ、ドストエフスキーなどが、闘ったテーマ。また、時間の異相で、マルケスなどブラジル文学などがが扱っている問題…。遠藤周作は、マルケスなどが扱っているより、更に深化した段階を扱っている…。
加藤周一クラスになると、こうした非西欧の精神政界の問題も十分に含んだ思考で先をみている…。それを指摘しているだけですよ。テレビで十分でない対談相手とやった言葉尻じゃ、このクラスの人の話しは分からない。物差しが大きいですからね。
>>
要するにあなたが言いたかったことは
彼等の思想を理解できる数少ない人間である自分こそが
最先端の思想家なのですね
まわりが馬鹿に見えてしかたないでしょう?(笑
>>
そうとられたんじゃ、実も蓋もないですけどね。ま、NHKが呼んでいるところをみると、十分に加藤周一を評価している人も多いということだと思いますけどね。そう、マスメディアに顔を出したがる人じゃないですから。
それなら、それでもいいよ。理解して貰おうとは思わない。だが、私は憲法問題は、重大なので、少し、丁寧に考えたいし、勉強もしたいですわ。それに政治家とは違って、識者の意見は丁寧に聴きたいですしね。著書なども読んでみないと、誤解しているかも知れない。
改憲を喚く人たちも内容については、多様ですから、それも、丁寧にみたいと考えていますね。
憲法は、これからの100年を左右する問題ですからね。
これは メッセージ 172475 (four_seasons_tears さん)への返信です.
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