>>加藤周一
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/26 08:43 投稿番号: [172466 / 232612]
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つまり彼が言いたいのは
「国際貢献をするため」は憲法を改正を正当化
する理由にはならない。ということだ。
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まあ、言葉尻りを捉えるレベルでみると、加藤周一は理解できないだろね。
今回の憲法論議を良く見ていないので、それについては、何もいえないけど、加藤周一は、そこいらのサヨク系の思想家と同等に扱うほど、チャチな思想家じゃないですね。
彼の思考も視野も、相当に先に行っているはず…。相当、先に行ってからでも通用するものを見ている。
ま、大江健三郎は、まあ、今の西欧のレベルで理解されるが、遠藤周作は理解されないのと、似ている。遠藤周作が理解されるには、まだ、相当の時間がかかる。だが、時代を先取りしているのは、遠藤周作ですね。だから、遠藤周作を理解できる人は日本にも、まだ、殆どいない。以前の評論では、丸谷才一が流石に的は外れていなかった程度…。後は、すべて的外れのご託評論しかできない状態だったですね。作家としてのスケールというか次元が違う。その次元の違いに気付いている識者は少ない。
加藤周一も同じでしょうね。西欧一色の知識で理解できるレベルの思想家じゃない。
評価できる力量の論者な少ないので、マイナーだが、日本人では、21世紀に通用する思想家の先端にいるはずだよ。
kinki_kids_turboさんの書込、加藤周一の位置づけに関しては、賛同かも。
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わかったか知恵遅れ。
スペシャルオリンピックにでもでるのか?
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この言葉はいささか頂けないけど、遠藤周作とか加藤周一をどう理解しているか、は、一種のクリミネート基準になると思いますね。21世紀も後半になると分かるんじゃないかな。
ま、憲法問題に関して、良く見ていないので、ボケたかどうかは保留ですけどね。
でも、左翼系の思想のバイヤスがかかっていると、加藤周一は絶対に的確に理解できないですよ。
これは メッセージ 172429 (kinki_kids_turbo さん)への返信です.
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