施政方針演説
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/01/24 23:42 投稿番号: [172227 / 232612]
今年の施政方針演説から
「北朝鮮による拉致問題は、国民の生命と安全に関わる重大な事項であります。拉致被害者5名とその家族8名の帰国が実現しましたが、なお安否の分からない方々について、先般提出された再調査結果は誠に遺憾であり、北朝鮮に対して厳重に抗議し、一日も早い真相究明と生存者の帰国を強く求めています。「対話と圧力」の考え方に立って、米国、韓国、中国、ロシアと連携しつつ粘り強く交渉し、拉致、核、ミサイルの問題を包括的に解決し、両国関係の正常化を目指します」
>北朝鮮による拉致問題は、国民の生命と安全に関わる重大な事項であります
国民の生命と安全にかかわることなら、事故、災害を問わずに多数あるはず。
国家主権が侵害されたことがまずは問題では?
>両国関係の正常化を目指します
目指さないでくれ。
http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2005/01/21sisei.htmlそれにしても、主権にかかわるこの事件に関する演説がたったこれだけとは...
拉致事件にふれるのも最後の方だし。
郵政民営化と拉致事件解決、どっちが大事なのかな。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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