北朝鮮にウラン計画の公表要求
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/01/24 23:28 投稿番号: [172219 / 232612]
(1/24)中国、北朝鮮にウラン計画の公表要求
【ソウル=峯岸博】中国政府が北朝鮮核問題の焦点である高濃縮ウランによる核開発計画について、従来の立場を転換し、北朝鮮に計画の存在を認めるよう要求していることが明らかになった。一方、発足したばかりの第二期ブッシュ米政権は対話路線の継続を打ち出しており、米朝間の接触も相次いでいる。昨年6月以来中断している北朝鮮の核開発を巡る6カ国協議の早期再開を目指す動きが本格化してきた。
中国の姿勢転換は複数の6カ国協議関係者が明らかにした。中国はこれまで「北朝鮮は高濃縮ウランを持っていないと言っている」と、北朝鮮の主張を代弁してきたが、米国が同問題でのかなり明確な証拠を示したことで、一転、立場を変えたという。中国は米国に対しては、北朝鮮が核開発計画を認め、米国が求める核完全放棄に向けて一定の譲歩を示せば対朝エネルギー支援に参加するよう要請している。中国はホスト国として、協議進展に強い意欲を示しており、関係者によると、昨年11月、12月にもNYでの米朝接触を仲介した。ライス次期米国務長官は先の議会公聴会で平和解決路線の堅持を表明。白南淳北朝鮮外相も訪朝した米議員団に対して「朝鮮半島の非核化が(北朝鮮にとっても)最終目標」と発言したと伝えられる。米朝双方がにわかに動き始めている。
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt58/20050123NN000Y56323012005.html中国は従来よりは強く北朝鮮へ対峙する様子。
これはこれで結構な話だが、
ライス女史の
>平和解決路線の堅持
「ウルカヌスの群像」という本を年明けに読みました。
ライス氏、パウエル氏、チェイニ―氏、ラムズフェルド氏、アーミテージ氏、ウルフォウィッツ氏の6人の経歴と思想を詳細に紹介しています。
著者であるジェームズ・マン氏はは米中関係が専門のジャーナリストですが、この6人については、冷戦末期、冷戦後の世界観に共通する面を指摘していました。
北東アジアのことよりも、米国と中東との関係が彼らにはとても重要であるようです。
ブッシュ政権は2期目に入りましたが、イラクで行ったようなことを米国は北朝鮮では実施しないのでは?
ブッシュ氏曰く「ジュンイチローが(日朝国交樹立をしたいと)そういうなら」という個人的な関係もありますし。
強硬な態度で臨むことを期待された米国も北朝鮮どころではないし。
拉致、核はやはり日本の政府次第だと思う今日この頃です。
それにしても与党も野党も国会の開幕早々、なさけない。
「拉致はテロではない。テロよりもっとひどい」
「拉致は重大な主権侵害である」
「主権侵害をされたら主権国家は何をすべきか」
日本は主権国家ではないのかなー
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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