2030年 少子化日本の理想
投稿者: vivivivivivivilll 投稿日時: 2005/01/24 22:40 投稿番号: [172188 / 232612]
『小さな政府・80歳で健康』
政府の経済財政諮問会議より。
目指すべき将来像
1、公共事業の一翼を非営利組織(NPO)を含む民間に担わせ、政府をスリム化する「等身大の公共革命」
2、文化や先端技術・産業の拠点として世界中の人々が憧れる「好感度第一位の国家」
3、仕事以外の時間を楽しむ「時待ち」が生涯現役で自立・充実した生活を営める「健康寿命80歳社会」
笑えるのが好感度第一位国家で、世界のアニメ産業の拠点を目指すって目標があるところです(吹きだしました←誉めてます)
健康寿命80歳社会では75歳程度まで働けるシニア労働市場の確立を要望。資格取得など能力向上のため長期休暇を数年に一度取る生活様式の定着や転職しやすい雇用・年金制度の提言。
少子化は団塊ジュニア世代(団塊の子供)が出産適齢期に入る2010年までの少子化対策を集中的に実施するよう提言。
避けるべきシナリオには、
1、財政再建が進まず、国債価格が急落。2、増税が民間の足枷になること。
3、国内の経済格差が拡大。将来に希望を持てない層が滞留する希望格差社会。
4、中国主導で東アジア経済統合が進展。グローバル化に乗り遅れ。
5、労働人口減少で経済が停滞、悪循環に陥る。
財政再建は人口減少時代に突入するので、自民党内でも「財政赤字をこのまま放置しておくわけにはいかない」との声が広がりつつあるようです(5月に財政再建に関する協議機関を設置する構想が自民党内で浮上)
「自民党が本腰を入れるなら大歓迎だが、国民負担への方向が強く出過ぎれば問題」と債権ディーラー。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/172188.html