>>>今日の憲法論議
投稿者: toorisugari_117 投稿日時: 2005/01/24 18:25 投稿番号: [172124 / 232612]
>国防の自衛隊。これは自然権である自衛権ぎりぎりまで整備したらいいんよね。原則として海外派兵はなし。だけど、日本にミサイルを飛ばす奴がいたら、お返しのお見舞いは容赦なくやればいい。
「自分が攻撃をされたときのみ、個別的自衛権を有する。」
というものですね。
前回もいいましたが、戦争に向かうための危険性があります。
現状の日本の防衛力は、ほとんどアメリカに頼っていのは既知の通り。北朝鮮が日本に手を出せないのはそこだというのも既知の通り。日米安保条約は、アメリカにとって、軍事的相互扶助の無い不平等条約ですね。日本が戦後60年間戦火に巻き込まれなかったのはそこにある。
朝鮮戦争当時、北朝鮮は、南に侵攻したが、それは、北が「アメリカは介入してこない。」という甘い見通しが朝鮮半島を無残な状態にさせたのです。朝鮮人は、この戦争も日本のせいにしたいみたいなんだが、戦争をはじめたのは共産勢力なんだな。過去のことがあるから、北朝鮮は、日本に対し攻撃できない。
しかし、そんな状態がいつまでも続くはずが無いと私は考えます。長い目で見れば、アメリカは自国のことでせいいっぱいになるんじゃないかな。アメリカに余裕がなくなってくれば、いつでも北朝鮮は、日本
を先制攻撃してくるとおもいます。そのときに北を陰で支えるのが中国。かたや、日本は、孤立無援となりましょう。
同盟関係は、このグローバルな時代は必要不可欠です。自国のみの都合のいいことを考え、その場しのぎの法整備では限界があるし、国連の決定に基づく国際貢献も出来ないので国連常任理事国入りも難かしいと私は、考えます。
まとめれば、近隣諸国の軍事的脅威を防ぐには、個別的自衛権のみを有するという現代のままでは、将来危険性は、増します。社民の平和憲法をがんじがらめに守って、憲法第9条改正を憲法改悪といってる丸腰外交になるよりは、ましだとおもいますが、個別的自衛権だけでは、日本が戦火に巻き込まれた場合、致命的な打撃になる危険性が極めて高い。自分たちに戦争の意志がなくても、隙をみて侵略される可能性があるからです。だからこそ、中国はロビィ活動を活発して、米日を分断させようとずうっと努力しています。今のところ一蹴されてますが、中国を甘く見てはいけないとおもいます。そのときになってぎりぎまで小出しに整備しておいて、いきなり軍備増強せよといってももう遅い。日本は他国に占領されてしまうでしょう。
>攻撃はしない。だが、紛争には割って入る。そのために必要な武装や軍備は持つ。海外派遣も行なう。
これは、平和憲法下でも可能でしょう。
先ず、「必要な武器」というのが問題でして、かつでカンボジア派遣のときに機関銃一丁で行かされましたよね。何丁も持ってるテロリストに対抗できませんよね。紛争に巻き込まれ自衛隊に死者がでる可能性が大です。自分の身は自分で守ることが出来ないんですよ。今の日本は。そのたびに法整備してたらきりが無いし、悪用される恐れがある。あいまいなものほど、危険なものは無い。
法で集団的自衛権を明記すれば、全く問題なく、moriyaさんのいう「それなりの武装した平和維持即応隊」は、問題無いし、(悪用されやすい)あいまいで危険な個別法を作らないで済むし、国際貢献もできるし、同盟国に対し、相互扶助の関係も成り立つ。
これが、戦争を防ぐ最大の抑止力になると私は考えます。
現時点では、与党内でも護憲がまだ残っているけど、民社の仲でも憲法改正に賛成のものも多いのだし、
まずは、本格的に論議を推進し、かつての江戸時代のような失敗をしないように
手を打つのが「先送り」が多い日本にとって最良の道だとおもいます。
日本をもっともっと誇れる国にしたいじゃないですか。
もっと、強気にいきましょう。
「自分が攻撃をされたときのみ、個別的自衛権を有する。」
というものですね。
前回もいいましたが、戦争に向かうための危険性があります。
現状の日本の防衛力は、ほとんどアメリカに頼っていのは既知の通り。北朝鮮が日本に手を出せないのはそこだというのも既知の通り。日米安保条約は、アメリカにとって、軍事的相互扶助の無い不平等条約ですね。日本が戦後60年間戦火に巻き込まれなかったのはそこにある。
朝鮮戦争当時、北朝鮮は、南に侵攻したが、それは、北が「アメリカは介入してこない。」という甘い見通しが朝鮮半島を無残な状態にさせたのです。朝鮮人は、この戦争も日本のせいにしたいみたいなんだが、戦争をはじめたのは共産勢力なんだな。過去のことがあるから、北朝鮮は、日本に対し攻撃できない。
しかし、そんな状態がいつまでも続くはずが無いと私は考えます。長い目で見れば、アメリカは自国のことでせいいっぱいになるんじゃないかな。アメリカに余裕がなくなってくれば、いつでも北朝鮮は、日本
を先制攻撃してくるとおもいます。そのときに北を陰で支えるのが中国。かたや、日本は、孤立無援となりましょう。
同盟関係は、このグローバルな時代は必要不可欠です。自国のみの都合のいいことを考え、その場しのぎの法整備では限界があるし、国連の決定に基づく国際貢献も出来ないので国連常任理事国入りも難かしいと私は、考えます。
まとめれば、近隣諸国の軍事的脅威を防ぐには、個別的自衛権のみを有するという現代のままでは、将来危険性は、増します。社民の平和憲法をがんじがらめに守って、憲法第9条改正を憲法改悪といってる丸腰外交になるよりは、ましだとおもいますが、個別的自衛権だけでは、日本が戦火に巻き込まれた場合、致命的な打撃になる危険性が極めて高い。自分たちに戦争の意志がなくても、隙をみて侵略される可能性があるからです。だからこそ、中国はロビィ活動を活発して、米日を分断させようとずうっと努力しています。今のところ一蹴されてますが、中国を甘く見てはいけないとおもいます。そのときになってぎりぎまで小出しに整備しておいて、いきなり軍備増強せよといってももう遅い。日本は他国に占領されてしまうでしょう。
>攻撃はしない。だが、紛争には割って入る。そのために必要な武装や軍備は持つ。海外派遣も行なう。
これは、平和憲法下でも可能でしょう。
先ず、「必要な武器」というのが問題でして、かつでカンボジア派遣のときに機関銃一丁で行かされましたよね。何丁も持ってるテロリストに対抗できませんよね。紛争に巻き込まれ自衛隊に死者がでる可能性が大です。自分の身は自分で守ることが出来ないんですよ。今の日本は。そのたびに法整備してたらきりが無いし、悪用される恐れがある。あいまいなものほど、危険なものは無い。
法で集団的自衛権を明記すれば、全く問題なく、moriyaさんのいう「それなりの武装した平和維持即応隊」は、問題無いし、(悪用されやすい)あいまいで危険な個別法を作らないで済むし、国際貢献もできるし、同盟国に対し、相互扶助の関係も成り立つ。
これが、戦争を防ぐ最大の抑止力になると私は考えます。
現時点では、与党内でも護憲がまだ残っているけど、民社の仲でも憲法改正に賛成のものも多いのだし、
まずは、本格的に論議を推進し、かつての江戸時代のような失敗をしないように
手を打つのが「先送り」が多い日本にとって最良の道だとおもいます。
日本をもっともっと誇れる国にしたいじゃないですか。
もっと、強気にいきましょう。
これは メッセージ 172056 (moriya99 さん)への返信です.