>自分の国は自分で守る<moriya99さん
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/24 13:55 投稿番号: [172090 / 232612]
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護憲派は、一国平和主義ですね。
それならば、護憲派こそ、
「自分の国は自分で守る」ということではないの?
改憲派は、他国と同盟を結び、相互平和、相互防衛です。
>>
私は別に護憲派と言う訳でもないし、ましては、一国平和主義じゃないですけど、戦後60年、日本は日本を守って来れなかったでしょうか。一応、守ってきているし、平和だったし、富んでもきている。戦争をしない、ってこんなに富むものなのね、という感想をもっている年配者は多いんじゃないですか。国力がある…。これほど、自分を守れるものはないですよ。
私は国でも、社会でも、個人でも、滅ぼされない、と考えている方です。自ら滅ぶ、と思っています。
社会が健全なら、そう簡単には滅びません。
例えていうなら、細菌などに対しても、健康であるなら、免疫が働き、細菌などにも滅多にやられない。細菌などで倒れるのは、体や精神が弱っているときですね。
社会や国家も同じでしょう。滅ぼされるには、滅ぼされるだけの理由があるんですよ。
ま、そうは言って居られない場合もありますけど、それは、大災害などですね。災害のような形の戦争とか。黒船がやってきたなど、これに当たるでしょう。
これも、防災や減災で壊滅などからはかなり軽減できます。予知機能の開発も含めてね。社会の体力があるかないかにかかっていますね。だが、それを越えているときもある…。ま、国家でも、あるかもしれません。でも、そんなときは、チャチな軍隊などでは、どうにもなりませんね。はっきり、言って、アメリカに勝てる軍隊が維持できなければ、意味がないんですよ。だが、不可能ですわ。なら、アメリカとの関係を悪化させない。その方法しかないですよ。「自分の国は自分で守る」というのも、所詮一国主義の横着にすぎないかも、ですね。
今、問題なのは、自衛隊の海外派遣でしょうね。でも、これも、改憲しなくても、国際貢献派兵の道はある…、と言っているだけですけどね。
平和憲法と矛盾しないで派兵できる方法はあるのでは…、と言っているんですけどね。
人間には、創造力というものがありますからね。どうも、改憲の人たちの意見を聞いていると、創造力がないですね。
単なる勇ましさに過ぎない。こんなじゃ、子孫が可哀相ですからね。軍備はほどほどに。如何に、平和のシステムを作っていくか、平和への努力ができるか。その方が安全ですからね。強い軍隊は、滅びにつながるかも知れないですよ。人間には横着になるという天性がありますからね。
最終的に勝った戦争というのが、歴史上、なかなか見つけることができないですからね。
これは メッセージ 172085 (hangyosyufu さん)への返信です.
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