スパイ防止法を葬った大新聞
投稿者: ahoahoaonecemore80 投稿日時: 2005/01/23 15:24 投稿番号: [171905 / 232612]
今暴かれたことをしているような新聞じゃこうするだろうな???
http://www9.big.or.jp/~cumy/sayoku/si_1_1.shtmlスパイ防止法反対キャンペーン報道
昭和六十一年十一月二十六日、スパイ防止法制定特別委員会でスパイ防止法が再提出される前日、朝日は「国家機密法」改称して大々的に反対キャンペーン記事をかく。一面トップ、第一第二社会面トップでとりあげ、更に見開きで「本社全国実態調査」と称する地方議会でのスパイ防止法に関する決議の割合を取り上げる。
その中で「増える反対議会」、「スパイ防止法促進議決は小さな町村に偏っている」など、あたかも防止法反対決議が多いかのような宣伝を行う。
ところがこの記事が嘘、歪曲だらけと解る。実態は、スパイ防止法促進決議は、二十七都道府県、百四十五市区、千百四十六町、四百七町でなされている。一方、スパイ防止法反対決議は都道府県なし、八十二市区、九十三町、三十五村(朝日新聞調査)といった有り様。
更に宮城県議会については嘘疑惑の漂う記事が掲載。「促進議決に目立つ論議不足」、「促進?反対?当の議員も忘れている。」などの見出しのあと、「当時賛成した議決の趣旨をほとんど覚えていない(宮城)」などといった記事が出る。
反対者の登壇四回、やりとりが三十一回なされ、おまけにスパイ防止法反対派労組(共産党系、旧日本社会党系)が議員の入場を妨害してすわりこんだ。さらに、堀ノ内議長が「このような意見書、決議文で、賛成反対と激しく討論された経験はない。スパイ防止法が初めてである。」と語っている。これを「ほどんど覚えていない」などと言う議員がいるわけがない。
こうなると、「当時賛成した議決の趣旨をほとんど覚えていない。」などと言ったのはどの議員かということになる。これを問われた朝日の記者は、誰かが言ったが誰が言ったのかは覚えていないと強弁している。この裏をとることを放棄した言い草は、プロの新聞記者の言い草ではない。
筆者もこの手段で嘘宣伝をばらまきたい。「築地にある朝日新聞の地下には、北朝鮮の対日攻撃用細菌兵器がある。」などとでっちあげ、誰から聞いたと問われれば、「誰かが言ったが誰が言ったのかは覚えていない」と強弁すればいいのだ。
こういった朝日の努力は功を奏し、スパイ防止法は廃案となる。こういった朝日の熱心な配慮により、北朝鮮のスパイはのびのびと日本人拉致を行うことができた。その拉致された人々のほとんどが、今なお消息不明である。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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