ゆとり教育」を見直す
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/23 09:56 投稿番号: [171849 / 232612]
日本の子供の学力低下をめぐり「ゆとり教育」を見直す動きが広がっている。
中山成彬文部科学相が「ゆとり」の象徴でもある「総合的な学習の時間」について「主要科目の時間をどう確保するか。総合学習も含め、全体でどうするかだ」と削減を示唆したことを受け、小泉純一郎首相も施政方針演説で「学習指導要領全体を見直す」と述べた。鮮明になった「ゆとり」転換。
平成十四年度に完全実施された現行学習指導要領では、土日休業の学校週五日制に加え、週三時間新設された総合学習が他教科を圧迫。義務教育九年間の総授業時数は最も多かった昭和四十年代と比べて千時間以上も減少した。小学六年では、国語が昭和四十年代の週七時間から五時間、算数も週六時間から四・三時間に減っている。
総合学習には教科書がなく、題材選びや指導法は個々の教員に任されている。それだけに授業内容は教師の準備や力量に左右され、課題を与えられた子供がインターネットで資料を探して印刷し、ノートに張るだけの「授業」になっているケースも少なくない。
義務教育九年間で行われる総合学習は七百時間前後。中学三年間で三百十五時間しか学ばない英語の倍以上を費やすことになる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050123-00000006-san-pol
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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