91年朝日新聞元ソウル支局長 談
投稿者: dendoshikiwakadaisho 投稿日時: 2005/01/22 22:33 投稿番号: [171756 / 232612]
朝日新聞元ソウル支局長
【月刊ASAHI91年11月号】
「主席がいつお隠れになっても共和国は微動だにいたしません」
「金日成という指導者がソ連および中国など当時の先進的な社会主義国の権力交代期の混乱
や矛盾点を早くから見抜いて、その轍を踏むまいと改良に改良をかさねてきたわけですね。
後でも言いますが、父子後継というのも、おそらくこの国がそこから考え出した一つのアイデアでしょう」
「来るたびに豊かさが目に見えて上がっています」
「柳京ホテルについても一言いっておきますと、あの百五階のホテルは今度、
シンガポール資本を入れて一気にやり直します。九五年頃にが観光収入の極めて
有効な武器になるでしょう」
「共和国にも選挙があって一〇〇パーセント投票で一〇〇パーセント賛成の選挙システム
をちゃんと持ってますよ。
しかもインドと違って、ここはもう完璧に教育水準が高いわけです」
これは メッセージ 171751 (ahoahoaonecemore80 さん)への返信です.
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