毎日、朝卑に勝るとも劣らぬ愚行
投稿者: ringo_pie05 投稿日時: 2005/01/22 20:07 投稿番号: [171693 / 232612]
電脳補完録さんから
あきれて言葉もない
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3566
文世光の遺言から「朝鮮総連」の文字を削る毎日新聞
投稿者 trycomp 投稿日時 2005-1-22 8:23:32 (422 ヒット)
文世光事件に関する外交文書が韓国で公開され、それに基づく記事が韓国、日本のマスコミをにぎわしているが、その中の一つ、文世光の遺言を毎日新聞が掲載した。しかし、この毎日の遺言にはある言葉が欠けている。
「私はバカでした。韓国に生まれていれば、こんな犯罪を犯さなかった。朴大統領に心から申し訳ないと伝えて下さい。国民の皆さんにも申し訳なかったと伝えて下さい。(死亡した)陸女史と(流れ弾に当たって死亡した)女子学生の冥福をあの世に行っても祈ります。だまされて過ちを犯した私がバカで、死刑になっても当然です」(毎日新聞)
同じ遺言が朝鮮日報ではこうなっている。
「私が愚かでした。韓国で生まれたらこんな犯罪は犯していないでしょう。朴(正熙)大統領に心から申し訳なく思うと伝えて下さい。国民にも申し訳なく思うと伝えて下さい。陸(英修)夫人と死亡した女子生徒の冥福をあの世に逝っても祈ります。朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)にだまされて、大きな過ちを犯した私は愚かであり、死刑に処せられてしかるべきです」
毎日新聞では、「朝鮮総連」という言葉が抜けているのである。この遺言は録音が残されており、今回その録音も公開されたため「言った言わない」という問題はない。文世光が最後に、だまされた相手として「朝鮮総連」という言葉をはっきりと述べているのに、何故毎日新聞はそれを書かないのか。
文世光事件当時、韓国は、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の金浩竜(キム・ホリョン)大阪生野西支部政治部長など日本国内の共犯に対する徹底的な捜査を促すと共に朝鮮総連の取り締まりを求めた。北朝鮮が日本国内の朝鮮総連を通じて対南工作を仕掛けていることに対しての当然の措置でもあった。これに対して当時の木村外相は参議院で「韓国に対する北朝鮮の脅威はないと理解している」と発言。結局、日本側は朝鮮総連に対する規制を文書では明確にはしなかった。
当時も今、日本側の朝鮮総連に対する認識の甘さがこのような措置として現れているのではないか。朝鮮総連に対する認識は当時の韓国政府の認識が正しかったと言わざるを得ない。
韓国の「国交断絶」までを含む日本への抗議、悪感情。日本の「北朝鮮・朝鮮総連」に対するぼけまくった認識。この両極の狭間で、その後の金正日による「工作員の日本人化教育=日本人拉致」が実行されていく。
文世光は73年11月、大阪朝鮮総連の幹部だった共犯のキム・ホリョンから50万円の工作金を受け取った。74年5月、大阪に停泊していた万景峰号で思想教育を受ける。
あきれて言葉もない
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3566
文世光の遺言から「朝鮮総連」の文字を削る毎日新聞
投稿者 trycomp 投稿日時 2005-1-22 8:23:32 (422 ヒット)
文世光事件に関する外交文書が韓国で公開され、それに基づく記事が韓国、日本のマスコミをにぎわしているが、その中の一つ、文世光の遺言を毎日新聞が掲載した。しかし、この毎日の遺言にはある言葉が欠けている。
「私はバカでした。韓国に生まれていれば、こんな犯罪を犯さなかった。朴大統領に心から申し訳ないと伝えて下さい。国民の皆さんにも申し訳なかったと伝えて下さい。(死亡した)陸女史と(流れ弾に当たって死亡した)女子学生の冥福をあの世に行っても祈ります。だまされて過ちを犯した私がバカで、死刑になっても当然です」(毎日新聞)
同じ遺言が朝鮮日報ではこうなっている。
「私が愚かでした。韓国で生まれたらこんな犯罪は犯していないでしょう。朴(正熙)大統領に心から申し訳なく思うと伝えて下さい。国民にも申し訳なく思うと伝えて下さい。陸(英修)夫人と死亡した女子生徒の冥福をあの世に逝っても祈ります。朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)にだまされて、大きな過ちを犯した私は愚かであり、死刑に処せられてしかるべきです」
毎日新聞では、「朝鮮総連」という言葉が抜けているのである。この遺言は録音が残されており、今回その録音も公開されたため「言った言わない」という問題はない。文世光が最後に、だまされた相手として「朝鮮総連」という言葉をはっきりと述べているのに、何故毎日新聞はそれを書かないのか。
文世光事件当時、韓国は、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の金浩竜(キム・ホリョン)大阪生野西支部政治部長など日本国内の共犯に対する徹底的な捜査を促すと共に朝鮮総連の取り締まりを求めた。北朝鮮が日本国内の朝鮮総連を通じて対南工作を仕掛けていることに対しての当然の措置でもあった。これに対して当時の木村外相は参議院で「韓国に対する北朝鮮の脅威はないと理解している」と発言。結局、日本側は朝鮮総連に対する規制を文書では明確にはしなかった。
当時も今、日本側の朝鮮総連に対する認識の甘さがこのような措置として現れているのではないか。朝鮮総連に対する認識は当時の韓国政府の認識が正しかったと言わざるを得ない。
韓国の「国交断絶」までを含む日本への抗議、悪感情。日本の「北朝鮮・朝鮮総連」に対するぼけまくった認識。この両極の狭間で、その後の金正日による「工作員の日本人化教育=日本人拉致」が実行されていく。
文世光は73年11月、大阪朝鮮総連の幹部だった共犯のキム・ホリョンから50万円の工作金を受け取った。74年5月、大阪に停泊していた万景峰号で思想教育を受ける。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.