小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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韓国、ブッシュ演説にあせるの巻

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/01/22 01:12 投稿番号: [171606 / 232612]
きっと金正日もあせってる。

「このままじゃ戦争になっちゃうよ〜」ってか?


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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/21/20050121000080.html
ホーム > 社説・コラム > 社説 記事入力 : 2005/01/21 20:02



ブッシュ大統領の「暴政終息論」と韓半島

  ブッシュ米大統領は政権第2期をスタートする就任演説のテーマとして「自由の拡散」を選んだ。自由の拡散により達成しようとしている究極的な目標は、「暴政(tyranny)の終息」だ。ブッシュ大統領は「すべての国で民主主義が成長することを支援し、その結果、全世界の暴政を終息させることが米国の政策」と定義した。

  ブッシュ大統領は世界の圧制者に「米国との関係改善を希望するならば、まず先に自国の国民をまともに待遇せよ」と警告した。また、圧制者から圧迫を受けている住民に向かっては、「あなた方の自由のために立ち上がれ。そうすれば米国はあなたたちと共にある」と述べた。

  ブッシュ大統領は独裁国家に自由の風を吹き込み民主化することが、究極的には米国の安保に寄与するという論理を展開した。「9・11テロで見られたように、これからはひとつの国家の国境線を守ることだけでは充分ではない」ということだ。核とテロという現状の脅威は、体制の危機を外部に向けようとする非民主的な政権から始まるものであり、このような政権の性格を変えることが根本的な処方だという主張だ。

  ブッシュ政権が進めているこうした政策路線は、結局、北朝鮮を主なターゲットにする可能性が高い。北朝鮮は第1期は「核開発阻止」、第2期は「暴政終息」など、ブッシュ政権の核心政策目標の共通対象となる数少ない国だ。

  ブッシュ政権が外交政策の典範にしているという「民主主義論」は、「北朝鮮の脅威は兵器の破壊力増強そのものにあるのではなく、その武力増強が本質的に問題がある体制によって進められているという点」と指摘した。ブッシュ政権は北朝鮮の核開発に続き、人権問題を本格的に取り上げるものと予想される。そして究極的に北朝鮮体制の変形を図っていくはずだ。

  ブッシュ大統領の暴政終息論は道徳的な正当性とは別のレベルで、方法論をめぐって少なくない論争を引き起こす可能性のある主張だ。北朝鮮のような当事国は言うまでもなく、米国の一方主義に同意しない国家や勢力も好ましくは思わないはずだ。

  しかし米国の外交政策路線は韓半島情勢を左右する決定的な変数であり、そこに国家的命運がかかっている韓国としては、第三者的な論評を出す立場にはない。米国のこのような戦略と北朝鮮の反発が正面衝突する場合、韓半島の安定は重大な岐路に立たされることになる。

  対北政策と対米政策を通して北朝鮮の核と人権問題を解決していきながら、韓半島の平和と安定を確保できる道を探すことに韓国政府の知恵と力が集中されなければならない。韓国政府が機会ある度に主張してきた韓国の主導的役割が果たして何であるのか、具体的な方案をひとつひとつ提示していかなければならない。
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