自由にものが言える空気
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/21 21:01 投稿番号: [171542 / 232612]
筑紫哲也がNews23で自由にものが言える空気がなくなってきた、という主旨の発言をしたらしい。
朝日新聞とNHKの政治介入があったかどうかを巡る対立の事に触れながら、そんな恐ろしい時代になったと言いたかったのだろう。
記憶では前にも同じような事を筑紫は口走ったと思う。よほど本気でそう感じているのだろうか?筑紫のそんな発言には滑稽さを通り越して憐憫を感じてしまうが、晩年アルツハイマーを患った亡父を思い出してシンミリする。
一連の政治介入報道は、まるで朝日とNHKがガップリよつに組んだ巨大メディア同士の対決のように報じられているが、それは間違った見方。
なぜ、朝日とNHKなのか?と考えると別の見方ができるから面白い。朝日とNHK。まさに戦後日本に君臨してきたメディアの両雄が、言った、言わないという低次元で罵り合っている。
要するに戦後民主主義の二大巨頭が裸の王様になった。朝日やNHKの捏造や偏向に怒る前にそんな現実を眺めるとこんな滑稽なことは無い。
そんな光景を見て筑紫は自由にものが言える空気ではなくなったと思っているが、そんな状況こそ逆に自由にものが言える空気になって来たんだと思う。
朝鮮日報に「日本が本当に友邦か…」
朴正熙大統領の怒りという興味深い記事が掲載された。日韓条約の内容や交渉過程が多くの韓国人に知られる事によって、朴元大統領へのヒステリックな非難が高まったので、それを和らげるために朝鮮日報が反盧武鉉の立場から掲載した記事だ。
だが、この記事は重大なものを日本人に問いかけている。
反日組織や朝鮮総連に日本人が自由にものが言えない戦後史の闇を衝いているからだ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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