小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

このトピは

投稿者: tachstone 投稿日時: 2005/01/20 11:01 投稿番号: [171380 / 232612]
亡国の輩が多い。「救う会」、「家族会」,横田夫婦に入れ揚げているのがかなりいるな。

   「救う会」は暴力団と係わり合いがある右翼団体だ。その「救う会」を熱烈支持?をしているという事は,このトピに顔を出すお方はひょっとしたら暴力団関係者なのか?
  そう言われて見れば、なるほどという気もする。

    道理で、「下司な罵りが多い」。別にそれが悪いと言う事ではないが、身内ばかりに目が行って、12000万人の国民がすっぽ抜けてしまっている。これは拉致問題を考える時,必須条件だ。

    何回も言うが,拉致問題解決の為の北朝鮮であって、体制打倒のための北朝鮮ではない。日本側としては,交渉の相手国は、現に存在する北朝鮮であって,崩壊した後に成立する新体制の北朝鮮ではない。

    ここを混同してしまっているのが、このトピには特に多いようだ。

    さらに、それが『アメリカが助けてくれる』という幼稚園児的発想に根ざしているから、呆れる他はない。結局   「拉致被害者は、北朝鮮打倒そのための手段だ」としか思っていないようで怖気がする。この点に、大勢の良識派は心を痛めているのだ。

    然し,どのトピでも,良識派外見を表白し始めている。この推移を見る時、日本の前途はそう悲観したものではないと思う。

    狂っていた横田夫婦も,いくらか正常に戻ってきているようだ。「被害者は殺されてもいいから経済制裁をせよ」と言うセリフも,軟化してきている。

   「被害者は殺されても構わないから・・・」と言う主張が消えたのは,心有る人から忠告を受けたのだろう。

    横田夫婦も高齢者だ。国民も単なる傍観者たることなく,積極的に楽屋に入って、忠告をしてやるべきだ。「常識ある人」として、余生を送らせてやりたいものだ。この忠告は日本人として、当然の「国民的義務」だ。

    横田夫婦が,死後も
  「横田夫婦は,自分の娘を道具にして、また被害者は殺されてもいいからといって,北朝鮮への制裁を狂ったように叫んでいた」と,後々の語り草になることは、横田夫婦にとって余りにも可哀相だ。
  
   このトピには、北朝鮮打倒に,小便がちびるほどに快感を感じている愚か者がかなりいるが、この症状が進行すると「ホロコーストへの快感」となっていく。
    この病には自覚症状がないのが普通だ。

   アウシュビッツの女看守が、殺されたユダヤ人の人皮でアクセサリーを作っていたが、あれと同じだ。人を殺す快感は止めど無くツナミのように,そのエネルギーは増大する。

    この事に気がついていない輩が,「北朝鮮体制打倒」へと傾斜している。「殺人の快感のベルト」に乗ってしまっている。
  然し、このような非人道的な主張者も,良識派の忠告により、おいおい目覚めて行くに違いない。

    曽野綾子が,いみじくも言っていたが、「世論は,ざるの上の粟のようなものだ」は、けだし名言だ。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)