小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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『新・国民の油断』西尾幹二・八木秀次

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/17 18:22 投稿番号: [170981 / 232612]
(PHP研究所)
尋常ではない考え方をする教師が伝統と文化を破壊する陰謀を学校で展開している。

子供にジェンダーフリー、過激な性教育を施して、まともな日本人に育たないように悪辣な洗脳をくりかえしている。
人間の基本を犯す、非日本人な国民を量産するためである。

まるで北朝鮮とかわらない。
洗脳教育は中国では江沢民チルドランを生んだ。あれと同じである。あ、そうか、左翼は日本をそうやって共産独裁国家に転覆しようとしているわけだ。
 
どうしてこんなことになったのか。
それは国民が油断している間に、冷戦に敗北したはずの左翼がずるがしこく巧妙に画策したからである。
「男女共同参画社会基本法」とかの法律が平成11年に国会で成立したからである。しかもこの法律は与野党全会一致だった。
 
ユダヤの箴言に「全会一致ならやめてしまえ」がある。

まさか、この法律が、これほどの災禍を日本にもたらすことになろうとは当事者さえも気付いてはいなかった。

「かれらの革命工作は政府や地方自治体をも巻き込み、その権力と多額の税金を使って着々と進行している」のが現状、千葉県知事なども、その謀略の一端を担う。  
 
まさに八木秀次氏が冒頭に述べているように「冷戦が終わったのに。そんな馬鹿な、と思うなかれ」である。
 
本書は保守論壇の戦う知識人を代表する二人が、ジェンダーフリーの間違い、学校教育の間違いをあらゆる角度から解析し、憂国の弁を展開している“熱い”対談形式の本である。
 
西尾氏が最後にこう締めくくっている。
「皆さん、腹を抱えて笑うようなとてもおかしなことが、巨額の税金を使って大規模に、急速に展開されていますよ。黴菌のような勢力がこれを動かし、あなたの町に、村に伝染病のように拡がって、常識を壊し、家庭を破壊して、子供の未来を危うくしていますよ」。
 
その黴菌を徹底的に排除し、伝染病を予防する筈の国家、政府、公務員が、むしろ病原菌を腐食し培養しばらまいて、この国の破壊に手を貸している。
しかも、この勢力は「あたらしい歴史教科書をつくる」国民運動を敵視している勢力、その人脈に繋がっている。
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