古くは
投稿者: hyourty 投稿日時: 2002/11/02 01:59 投稿番号: [17098 / 232612]
ポーツマス条約後の日比谷暴動ってのもあったなぁ。
戦前の対米関係悪化の経緯を見ていても、外務省の親米路線が世論の対米感情悪化に最終的に屈したようにも思えます。ま、この二つの例は必ずしも世論が良いとは限らない例ですが。
かように外務省のベクトルと、世論のベクトルは正反対だった訳ですが、こんなに一致したことは余りなかったのではないですかね?
話はそれますが、拉致問題の様相ってのは、日本世論をどちらに引き込むかという拉致被害者家族達と北朝鮮当局の綱引きが展開されているようなものに見えます。そして目下は前者がかなり優勢に見える。
一方マスコミは何かその綱引きに参加しているような驕りを持ってるようですが、勘違いも甚だしい。
しかしここまでマスコミを「毒を以て毒を制す」的に利用している拉致被害者家族には頭が下がるし、一市民としてはかなり痛快だ。
これは メッセージ 17069 (nishibox さん)への返信です.
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