中国は九兆円の別途収入に躍起
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/17 17:16 投稿番号: [170966 / 232612]
党幹部が公金を横領してマカオへ博打に出掛けることはいまや珍しくもない。
勝てば儲けをごっそり自分のものにして、あとの原資は知らぬ顔をして返す。負けたら海外逃亡である(捕まったら金額が大きいと死刑)。
一年にこうしたカネは6000億元(およそ九兆円)になるという。
マカオに博打に行く大陸からの「観光客」だけでも年間100万人。
これに加えて各地には地下の賭場がある。
とくに有名なのはリゾート地、海南島。雲南省とミャンマー国境にも無法地帯と化した博打場がある。
また既報のようにせっこう省温州近辺では地下銀行が蔓延し私設の「宝くじ」が売られている。
これらに費やされる博打費用を「せめて国内で費消させればどうか」、と考えることは共産主義者も市場原理主義者も同じである。
で、考慮されている妙案は「宝くじ」だという。
日本のように競馬競輪競艇があり、さらには庶民の娯楽にパチンコがある。資本主義の堕落などと言って、過去の北京放送は誹謗してきたが、ホンネはパチンコも許可したいんじゃないの?(宮崎正弘)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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