脱北者所持の顔写真、拉致の2人と酷似
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/17 09:40 投稿番号: [170910 / 232612]
次々と芋づる式に出てきますね。
拉致の疑いが否定できない行方不明者について調べている特定失踪(しっそう)者問題調査会(荒木和博代表)は16日、北朝鮮からの脱北者が持っていたとされる男女2人の顔写真について、同会が「拉致の疑いが濃厚」としている2人と同一人物の可能性が高いことを明らかにした。
2人は、1968年12月に北海道稚内市で失跡した高校3年生、斉藤裕(ひろし)さん(当時18歳)と、77年10月に鳥取県米子市で失跡した家事手伝い、松本京子さん(同29歳)。
同会によると、脱北者とされる男性が、この2人の顔写真を日本の民放テレビ局に提供。
東京歯科大の橋本正次助教授が顔の特徴や骨格などを比較した結果、斉藤さんについては「同一人物とみて差し支えない」、松本さんについては「本人の可能性が高い」と判断した。写真は計5枚あり、このうち公開された2枚は、同一の場所で並んでいるところを写されたとみられるが、切り離されていた。撮影時期は不明。
この脱北者は、埼玉県川口市で76年に失跡した大学生、藤田進さん(同19歳)ら2人の写真も所持していた。
16日夜、会見した斉藤さんの姉、由美子さん(67)は「早く拉致被害者として政府に認定してもらいたい」と話した。(読売新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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