監獄法改正で法務省方針
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/16 12:49 投稿番号: [170621 / 232612]
思想矯正も必要じゃないのか?
矯正教育、参加義務化へ
法務省は16日までに、刑務所で再犯防止などを目的に実施している矯正教育について、受刑者に原則として参加を義務付ける方針を固めた。21日召集の通常国会に提出予定の監獄法改正案に盛り込む。
奈良市の女児誘拐殺人事件を機に性犯罪者の再犯防止問題に関心が高まり、南野知恵子法相もより効果的な受刑者プログラムを目指し、内容見直しを表明。一方で現行法には矯正教育について参加義務を明示した規定はなく、法整備が課題となっていた。
罪の種類や犯罪の背景などに応じて受刑者をグループ分けして、刑務所が実施している矯正教育は「処遇類型別指導」と呼ばれ、性犯罪や薬物犯罪の再犯防止教育のほか、暴力団離脱指導や酒害についての教育などが行われている。ただ、現行の監獄法には参加を義務付ける規定はなく、任意での参加にとどまっていた。(共同通信)
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