陸自に「情報団」の新設検討
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/16 12:30 投稿番号: [170608 / 232612]
政府は、防衛庁の予算を減らすと言ってたが、今必要なのは、これからに備えて予算を増やすことではないだろうか?
防衛庁は、陸上自衛隊の情報収集・分析能力を強化するため、防衛長官直轄の「情報団」(仮称)の新設や、各方面隊への「情報隊」の配置など、陸上自衛隊の情報部隊の再編を検討している。
次期中期防衛力整備計画(2005―2009年度)期間中にも実現を目指す考えだ。
情報団は、陸自が作戦に用いる地図の作成などを担当する中央地理隊(東立川)や、公刊情報などを収集、分析する中央資料隊(市ヶ谷)などを集約する方向で検討している。各種情報を一元的に管理し、分析能力を高めるのが目的だ。
一方、各方面隊の「情報隊」は、各部隊が定点監視している情報や、通信情報などを効率的に活用することを目指している。
設置が決まっている「情報処理隊」のほか、既存の「無人偵察機隊」や「沿岸監視隊」、「通信情報隊」などを統合する形で発足させる方針だ。方面隊傘下の各師団・旅団にも「情報隊」を設置する構想も浮上している。
方面隊や師団・旅団の情報は、情報本部に集約し、有事や災害派遣などに対応する作戦情報として活用する。(読売新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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