>刑務所は、警察による暴力も皆無
投稿者: av_guardian 投稿日時: 2005/01/14 20:29 投稿番号: [170291 / 232612]
刑務所は刑務官ですが、刑務官の囚人虐待が一時話題になっていましたね。囚人の不審死が裁判になって結局刑務官の暴行が立証された事件です。
問題の根は官吏による暴行は禁止されていて存在しないという建て前にあるのではないかと愚考します。囚人が反抗的だったり暴れれば実力行使は必要であろうかと思いますが、法律的には禁止されているので隠れてやってしまうという側面があるのではないでしょうか。ここまではやってもよいという適正妥当な実力行使の限界を法律なり政令なりでちゃんと定めたほうがよいと思います。
暴走族や武装スリ団の取締まりなど、警察官の発砲が拳銃に限らず小銃なども許されてしかるべきではないかと思う場面もあります。昔に比べれば犯罪者の質がどんどん悪質粗暴になっていますから対応する側もそれなりに強圧的に変わらなきゃいけないでしょう。
ここまでやれば射殺されてもしかたないという適正妥当な社会的合意を新たに形成する必要があります。アメリカでは武器を持って警官に歯向かえば射殺されて当然で、たとえ武器を持っていなくても武器を持っていると警官が誤認したことに合理性があれば射殺は許されますね。
戦前の朝鮮人や共産党員によるテロ事件でも警官の取締まり方がなまぬるかったせいで殉職した警官は多かったといいます。
これは メッセージ 170289 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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