2020年の世界情勢予測
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/01/14 17:02 投稿番号: [170257 / 232612]
>まともな経済学者、政治学者、そして経営者達はむしろこの様な懸念要素が大きい問題に対して、中国の長期経済成長などより国家自体が崩壊する危険性の方が遥かに現実的だと考えております。
私も中華人民共和国は10年以内に崩壊すると予想していますが、こんなニュースもあります。支那崩壊の予測は刺激が強すぎて公表できないことは理解できますが、支那がこのまま順風満帆に経済成長していけるとの予測を鵜呑みにする人は馬鹿でしょう。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050114-00000127-kyodo-int中印台頭、アジアの世紀に
日本は選択に直面と米報告
【ワシントン14日共同】米中央情報局(CIA)などで組織する国家情報会議(NIC)は13日、2020年の世界情勢を予測した報告書を発表。「世界の新たな主要プレーヤー」として中国とインドが台頭することにより、21世紀は両国に率いられた「アジアの世紀」になり、「日本は中国に対抗するか、追随するかの選択を迫られる」と指摘した。
アジア地域の火種である朝鮮半島、台湾海峡のいずれの情勢も15年以内に「重大な局面が訪れる」と予測。これをどう解決するかによって、アジアにおける米国の将来の役割、日本の地位が規定されると強調した。
報告書は20年の時点でも「米国があらゆる次元の力を持つ最も重要な国家であり続ける」として米国中心の構造は維持されるとしながら、中国とインドの台頭は19世紀のドイツ、20世紀の米国に匹敵し、地政学上「劇的なインパクト」を与えると指摘。両国の台頭に伴う摩擦をいかに抑えるかが世界安定化の鍵になるとの見解を示した。
(共同通信) - 1月14日16時17分更新
これは メッセージ 170255 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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