小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>日本人と支那・朝鮮人 2 (追加)

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/13 17:59 投稿番号: [170072 / 232612]
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(7)自分の主張ばかりで他人の事情を考えない(日/同じ共同体で暮らしてきている。共同体を大事にする。共同体の力も知っている。)
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譲り合いの効果も知っている。

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(19)文書よりも言葉を信じる(共同体とか政府とか、お上を信用していない。だから、法律を信用しない。いつ転覆するか分からないし、うかうかしていると殺される。日/日本のお上は、従順な者は殺さない。徹底的に傷めつけない。長いものにはまかれろ、はそれを現している…。)
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文書というのは、お上の保証なんですね。お上が信用できなければ、意味がない。逆にお上が信用できれば、お上が間に入ったとき、文書を見せれば、有利になる、見捨てられない…。

やはり、日本人は徳川という安定政権の経験からくる気質があるんですね。ものを言っている。

最後に、異民族支配を受けている者とそうでない者の違い、がある、ってことでしょうね。

同一民族の搾取だと、支配しても、殺してしまうことまではやらない。生かさず殺さずを理想としている。

支配される側も、従順であれば殺すところまではされない。圧倒的に強い相手に刃向かうよりは、従順に忍耐強く合わせて行った方が生き残り易い…。そんな経験がある。忍耐、勤勉、信用がものをいう。生き残る武器になる世界がある。

逃げる…、という概念はないんですね。
異民族支配だと、従順でも殺されない、という保証はない。逃げるに限る、という発想も出てくる。
当然、相手を信用しない。見せる従順もその場だけ。相手の温情はその場だけ。自分の都合でそう変わるか、支配者を信用でいない。また、信用が武器になると思っていない。長い目でものをみることはできない。

そんな違いがある。異民族の支配を受けたことがない。一見、無知で不利なようでも、実は、とても、性格がいい。穏健、努力家、信用を大事にする。次ぎの代とか、長い目でみた損得を考えることができる。和が好き、という性情をもつ民族を形成していて、異民族の場に出ても、一応、法制社会が相手だと、有利に働く性情を日本人はもっているということでしょうね。今、相手にしているのは、西欧世界、キリスト教世界…。契約の世界であり、立法の世界であり、次ぎの代、子孫の代に成就ということに、多少なりとも関心のある世界、ということになりますね。日本人の資質は信用を得やすいですわ。キリスト教は圧倒的に強い相手を前にして、どう闘い、生き残るか、をツメに詰めて出た来た発想がある。ま、すべの高度宗教には、それがありますけど、特に濃いのがキリスト教…。当然、時間を掛けなければ成就しない手法を用いて、圧倒的に強い相手に勝つ方法を編み出している…。

だが、相手が蛮族の場合、日本人の性格は不利かも知れない。どうやったらいいのか分からない。食い物になってしまう。荒されてしまう。手に負えない。
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