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 由緒或る武家の家系や、華族、貴族系が

投稿者: sa_bo_ten_32 投稿日時: 2005/01/12 01:55 投稿番号: [169896 / 232612]
表面上では、確かに国民には見え無くされていますね。


然し、伝統或る武家の家系は未だに殿様の縁戚として目立たぬまでも有能な家系で在れば存続されていますね。

黒田さんは、恐らくですが家系は確かなお家柄であろうと思います。


一般の平民では無かろうと思いますね。


貴族は文化、教養、華族など、いまでも綿々とその家系を維持しているでしょう。

松平の本家系の或る方を存じていますが、家康から連なる家系の保持について、は過酷なまでに徹底して居るようです。

平民と婚姻しても「跡目」の出生が義務づけられ、愛し合っていても夫婦別れを余儀なくされています。

家柄、家系は現代では隠されては居ますが、
決して滅亡している訳では無いでしょう。

私たちには見えない様にされては居るけれど、
然るべき由緒ある殿様教育は無論、
平民とは異なる次元の伝統が皆無の如き表向きは、実体とは異なるはず。

家柄、家系は過酷なほどに存続していると思います。

黒田さんも、恐らくは実は「平民出身」などでは無かったに違いない。
そう私は考えていますが…。

ちょっと前まで、私の母の世代ですら「士族」の表記が役所の書類にも明記されていたそうですから。

なお、男子の精子のみに拘る事は、近親婚に繋がり、近親婚の招く弊害も多いのは医学的にも当然ですよね?

近親婚を繰り返してゆけば…。末路は危ういのでは?

ちなみに我が家系では、代々女系の家系で、婿取りをして身代、家財を引き継いで来ました。
婿は然るべき家柄から向かえ、当主は先代からの名を襲名して存続してきたようです。

貴族、華族の然るべき存続の為の任務?は守られていると、私は考えますよ。

由緒或る家系が、
何処の馬の骨…なんかを、婿にする訳がありませんでしょう。
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