>アジアのヘゲモニーを自ら放棄した
投稿者: moon_over_moscow2007 投稿日時: 2005/01/11 15:31 投稿番号: [169809 / 232612]
>子鼠米隷属一極ニッポン外交を、あの読売すら懸念するありさまだ。
え?どこが?ボロボロじゃん支那の言われよう(笑)
【未来像が定まらない】
「偉大な復興」とは、米国にも対抗できる超大国として、かつての中華帝国のようにアジアに君臨するイメージなのだろう。だが、超大国・中国の具体的な未来像となると、なかなか定まらない。
“帝国再興”の前提となる経済の先行きが、読めない。十三億もの人口を抱える国の発展モデルはない。資源、環境問題はどうなるのか。共産党の一党支配体制下で、急激な社会変動に対応できるのか。中国の急台頭が国際秩序にどんな影響を及ぼし、どうはね返るのか。
まだ「解」のない難問に加え、急成長に伴う歪(ゆが)みが、足下を脅かしている。
地域・個人間の格差拡大が、止まらない。富裕層が出現する一方で、都市部の実質失業率は10%を超え、農村の余剰労働力は一億五千万人に達する。
官僚は、計画経済時代と変わらぬ利権を握る。経済開発は汚職の温床となり、強制立ち退きなど、弱者切り捨てが横行している。農民、貧困層の「弱者の反乱」も頻発している。
これは メッセージ 169807 (b_8_sp さん)への返信です.
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