金正日の末子じゃなくて弟なんですw
投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2005/01/11 09:33 投稿番号: [169782 / 232612]
親子揃ってお盛んですw
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2004年12月04日(土)
金総書記孤立感深める 死亡・粛清・闘病・入院…相次ぐ側近異変
【ソウル=黒田勝弘】北朝鮮の金正日総書記の側近に死亡や粛清、闘病、入院など“異変”が相次いでいる。金総書記の権力掌握ぶりなど「権力構造そのものに異常はない」(韓国情報当局など)との見方が一般的だが、側近たちが“異変”によって権力中枢から離脱、ないし後退することは、金総書記の心理状態に孤立感など微妙な影響を及ぼす可能性があり、北朝鮮の権力状況の変化が注目されている。
金総書記の側近の重要動向としては、すでに高英姫夫人が先ごろがんで病死(六月ごろと推定)し、実質的に権力ナンバー2だった張成沢・労働党組織指導部第一副部長が一年以上にわたって消息不明で粛清ないし懲戒説が確実になっている。最近では、軍の実質トップの趙明禄・国防委員会第一副委員長が持病(腎不全)の悪化で北京での入院説が伝えられている。また、延亨黙・同副委員長もロシアで闘病中といわれる。延亨黙氏は過去、首相も経験した経済のベテランでもある。
ソウルの情報関係筋によると、このほか金総書記の実妹で張成沢氏の夫人である金敬姫・党中央委員(軽工業部長)も現在、パリで闘病中という。彼女の場合、過去にもパリで入院との情報があったが、現在は邸宅を持ち長期滞在の構えという。
このうち、金総書記が最も信頼していた身内である高英姫氏と生母・金正淑氏の遺児として一体感の強かった金敬姫氏の“異変”は、金総書記にとって心理的打撃が大きく、韓国当局も「その影響を鋭意注視している」(情報当局筋)という。ただ、その影響が「金正日総書記を体制守護で強気にさせるのか、それとも逆に弱気にさせ開放・改革など変化につながるのか」は明らかでない(同筋)。
______________________________【ここです】_______________
一方、側近の“異変”にからみ先週、東京とソウルで「金総書記が撃たれた」とのウワサがあり、一部ではこれに「犯人は張成沢氏の養子のキム・ヒョン」といった尾ひれまでついていた。「キム・ヒョン」は故金日成主席の“隠し子”で、子供のいない張成沢・金敬姫夫妻の養子として育てられてきたとする情報が以前からあり「金総書記の新たな後継者候補」説までささやかれていた。
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張成沢粛清説とのからみでは、四月の竜川駅列車爆発事故についても「張成沢一派による対金正日テロ未遂」といったウワサが「中朝国境情報」として流されている。
後継者問題をめぐっては金総書記と高夫人との間にできた金正哲、ジョンウン兄弟が有力視されているが、金総書記の異母弟である金平日・駐ポーランド大使の存在が改めて関心の対象になっている。金総書記から徹底的に排除されているが、後継者問題で権力内部が混乱した場合、浮上する可能性があるからだ。しかし、今のところ「夫人がワルシャワの社交界で人気」といった情報が伝わっている程度だ。
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2004年12月04日(土)
金総書記孤立感深める 死亡・粛清・闘病・入院…相次ぐ側近異変
【ソウル=黒田勝弘】北朝鮮の金正日総書記の側近に死亡や粛清、闘病、入院など“異変”が相次いでいる。金総書記の権力掌握ぶりなど「権力構造そのものに異常はない」(韓国情報当局など)との見方が一般的だが、側近たちが“異変”によって権力中枢から離脱、ないし後退することは、金総書記の心理状態に孤立感など微妙な影響を及ぼす可能性があり、北朝鮮の権力状況の変化が注目されている。
金総書記の側近の重要動向としては、すでに高英姫夫人が先ごろがんで病死(六月ごろと推定)し、実質的に権力ナンバー2だった張成沢・労働党組織指導部第一副部長が一年以上にわたって消息不明で粛清ないし懲戒説が確実になっている。最近では、軍の実質トップの趙明禄・国防委員会第一副委員長が持病(腎不全)の悪化で北京での入院説が伝えられている。また、延亨黙・同副委員長もロシアで闘病中といわれる。延亨黙氏は過去、首相も経験した経済のベテランでもある。
ソウルの情報関係筋によると、このほか金総書記の実妹で張成沢氏の夫人である金敬姫・党中央委員(軽工業部長)も現在、パリで闘病中という。彼女の場合、過去にもパリで入院との情報があったが、現在は邸宅を持ち長期滞在の構えという。
このうち、金総書記が最も信頼していた身内である高英姫氏と生母・金正淑氏の遺児として一体感の強かった金敬姫氏の“異変”は、金総書記にとって心理的打撃が大きく、韓国当局も「その影響を鋭意注視している」(情報当局筋)という。ただ、その影響が「金正日総書記を体制守護で強気にさせるのか、それとも逆に弱気にさせ開放・改革など変化につながるのか」は明らかでない(同筋)。
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一方、側近の“異変”にからみ先週、東京とソウルで「金総書記が撃たれた」とのウワサがあり、一部ではこれに「犯人は張成沢氏の養子のキム・ヒョン」といった尾ひれまでついていた。「キム・ヒョン」は故金日成主席の“隠し子”で、子供のいない張成沢・金敬姫夫妻の養子として育てられてきたとする情報が以前からあり「金総書記の新たな後継者候補」説までささやかれていた。
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張成沢粛清説とのからみでは、四月の竜川駅列車爆発事故についても「張成沢一派による対金正日テロ未遂」といったウワサが「中朝国境情報」として流されている。
後継者問題をめぐっては金総書記と高夫人との間にできた金正哲、ジョンウン兄弟が有力視されているが、金総書記の異母弟である金平日・駐ポーランド大使の存在が改めて関心の対象になっている。金総書記から徹底的に排除されているが、後継者問題で権力内部が混乱した場合、浮上する可能性があるからだ。しかし、今のところ「夫人がワルシャワの社交界で人気」といった情報が伝わっている程度だ。
これは メッセージ 169743 (sa_bo_ten_32 さん)への返信です.