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ヤバいですね、北朝鮮産アサリ

投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2005/01/10 19:48 投稿番号: [169717 / 232612]
モリヤさんの仰る通り、判別は非常に困難の様ですね、
確実な事は値段の高いものを買いましょうって事ぐらいですかね?

http://www.kumiai.chikurasan.or.jp/suisannews/news/2004/200412/11.htm

国産シジミの判別法の研究会開催

  水産総合研究センターでは、国内産と外国産のシジミを高精度で判別できる技術開発の目途がついたことから、水産試験場等の研究者を対象に、シジミ種判別技術研修会を開催することにした。

  今回、判別が可能となったのは、国産ではヤマトシジミ(Corbicula japonica)、セタシジミ(Corbicula sandai)、マシジミ(Corbicula leana)、外国産では朝鮮半島産シジミ(Corbicula fluminalis)、中国太湖産シジミ(Corbicula largillierti)の5種類。

  シジミは、近年漁獲量が減少してきているため、輸入量が国内での漁獲量を上回るようになってきている。しかも、輸入された外国産シジミ類は、日本産シジミ類と形が極めてよく似ているため、形で判別することは困難で、外国産シジミを国内産シジミと偽って販売することが問題となっている。

  これまでのシジミ類の判別方法は、殻や軟体部の形や色を見るというものだったが、これは熟練を必要とし、また熟練者でも区別でいない場合があるなど精度の点でも問題があった。

  同センターでは、シジミ種判別技術開発のためのプロジェクト研究を実施し、三重大学と共同で日本産シジミ類と外国産シジミ類の DNA による判別技術の開発を進め、さらに、この技術を都道府県水産試験場や消費技術センター等の生産・流通現場に直接関係のある機関でも簡単に利用できるよう判別技術の簡便化をめざしてきた。

  研修は、12月16日・17日の両日、水産総合研究センター養殖研究所玉城庁舎で実施される。

○問い合わせ先
水産総合研究センター
本部総合企画部 広報官 飯田遥
TEL :045-227-2624
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因に北朝鮮産アサリはマズイだけじゃないのですね。

北朝鮮産アサリから貝毒検出   神戸などに出荷
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2004/05/16
  厚生労働省は十五日、北朝鮮産の生鮮用アサリから、規制値を超えるまひ性貝毒が検出されたと発表。北朝鮮産二枚貝と加工品の輸入者に検査を義務付け、結果が出るまで通関手続きをさせないよう検査体制を強化した。

  厚労省監視安全課によると、規制値を超すアサリは神戸市の検査で見つかった。唐下水産(山口県宇部市)が輸入しており、山口県は同社に全量の回収と販売禁止を命じた。

  山口県宇部環境保健所によると、唐下水産は六日に北朝鮮からアサリ約二十七トンを輸入。同日、約七・八トンを宮城、福島、千葉、静岡、愛知、三重、岡山、愛媛県の十一業者に出荷した。一部は既に消費された。これまでに体調不良などの訴えはないという。

  神戸市生活衛生課によると、このうち一業者が九日、神戸市中央卸売市場に六十キロを出荷。十―十二日に神戸、加古川、三木、西宮の各市ですべて消費された。

  検出されたのは規制値の一グラム当たり四マウスユニット(MU)を超える四・七MUだが、人間の致死量は三千―五千MUとされている。同課は「無毒化はできないが、百個以上食べれば中毒症状が出るくらいの微量な数値で、健康への影響はない」としている。
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