これって、不法残留でしょ?
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/10 02:19 投稿番号: [169653 / 232612]
おかしなニュースだな。
>残りは今回の事件によって行方不明となった可能性はさほど高くない。
【スマトラ地震】安否未確認の韓国人90人はどこへ…
スマトラ沖地震で安否照会があった人のうち、現在までも連絡が取れていない90人はどのようなケースなのか?
外交通商部によると、今回、スマトラ沖地震による韓国人の被害は死亡12人、行方不明8人。一時1428人におよんでいた安否未確認者のほとんどは、現在行方が確認されたが、津波発生から14日が経過した現在も、韓国人90人の安否は確認されていない。
家族や友人らから外交部に安否の照会があったが、現在までも所在は明らかになっていない。外交部はこの90人を「所在未確認者」と呼んでいる。
政府関係者はこのような「所在未確認者」のほとんどは、いつどの国家に行ったという具体的な情報なしで、漠然と安否の照会があったケースだと見ている。
これに先立ち、それぞれのケース別に分けて考えてみると、1と2の場合は事故に遭った可能性がないとはいえない。しかしこのような人々は“安否未確認者”とは違う。事故当時その地域にいた事実が、ホテルの宿泊記録や同行旅行者の証言などによって確認された場合は“安否未確認者”に分類される。
遺体も確認された場合は“死者”に分類される。しかしこのような人は、事故当時、該当国家のどこかに旅行をしていたか、居住している“可能性”があるというだけだ。バックパッカーもこれに該当する。しかし残りの90人の中にこのようなケースはほとんどないとされている。
残りは今回の事件によって行方不明となった可能性はさほど高くない。にもかかわらず、確認作業を続けている理由は万が一の場合のためだ。
実際にこれまで1428人に対する所在確認要請が届け出られたものの、93%の1338人が今回の事件と関連がないことが確認された。
当初政府に受け付けられた安否未確認者のうち、外交部が無事を確認した人のほとんどは届け出以降、再度家族からの連絡によるケースだった。
また、海外の現地大使館から無事と確認されたか、地震津波の被害がない国に入国した記録はないものの、出国した記録はないケースなどだ。
安否の分からない人の家族らが直接調べることもできる。身分証明書や住民登録証を持参し、仁川(インチョン)空港など、国内13か所に設置された出入国管理事務処で確認できる。同事務処では家族に限って海外に出国したかどうかが確認できる。
このほか、家族が海外滞在または旅行中に地震津波被災国に入国して行方不明となったと推定される場合、現地の韓国大使館で電話の受け付けを行なっている。
しかし、外交通商部(www.mofat.go.kr)は総合状況室(02-2100-7000)が受け付けた安否未確認については、こうした確認作業を行なっているため、現実的にはここに連絡するのがもっとも効果的だと説明している。
権大烈(クォン・デヨル)記者
>残りは今回の事件によって行方不明となった可能性はさほど高くない。
【スマトラ地震】安否未確認の韓国人90人はどこへ…
スマトラ沖地震で安否照会があった人のうち、現在までも連絡が取れていない90人はどのようなケースなのか?
外交通商部によると、今回、スマトラ沖地震による韓国人の被害は死亡12人、行方不明8人。一時1428人におよんでいた安否未確認者のほとんどは、現在行方が確認されたが、津波発生から14日が経過した現在も、韓国人90人の安否は確認されていない。
家族や友人らから外交部に安否の照会があったが、現在までも所在は明らかになっていない。外交部はこの90人を「所在未確認者」と呼んでいる。
政府関係者はこのような「所在未確認者」のほとんどは、いつどの国家に行ったという具体的な情報なしで、漠然と安否の照会があったケースだと見ている。
これに先立ち、それぞれのケース別に分けて考えてみると、1と2の場合は事故に遭った可能性がないとはいえない。しかしこのような人々は“安否未確認者”とは違う。事故当時その地域にいた事実が、ホテルの宿泊記録や同行旅行者の証言などによって確認された場合は“安否未確認者”に分類される。
遺体も確認された場合は“死者”に分類される。しかしこのような人は、事故当時、該当国家のどこかに旅行をしていたか、居住している“可能性”があるというだけだ。バックパッカーもこれに該当する。しかし残りの90人の中にこのようなケースはほとんどないとされている。
残りは今回の事件によって行方不明となった可能性はさほど高くない。にもかかわらず、確認作業を続けている理由は万が一の場合のためだ。
実際にこれまで1428人に対する所在確認要請が届け出られたものの、93%の1338人が今回の事件と関連がないことが確認された。
当初政府に受け付けられた安否未確認者のうち、外交部が無事を確認した人のほとんどは届け出以降、再度家族からの連絡によるケースだった。
また、海外の現地大使館から無事と確認されたか、地震津波の被害がない国に入国した記録はないものの、出国した記録はないケースなどだ。
安否の分からない人の家族らが直接調べることもできる。身分証明書や住民登録証を持参し、仁川(インチョン)空港など、国内13か所に設置された出入国管理事務処で確認できる。同事務処では家族に限って海外に出国したかどうかが確認できる。
このほか、家族が海外滞在または旅行中に地震津波被災国に入国して行方不明となったと推定される場合、現地の韓国大使館で電話の受け付けを行なっている。
しかし、外交通商部(www.mofat.go.kr)は総合状況室(02-2100-7000)が受け付けた安否未確認については、こうした確認作業を行なっているため、現実的にはここに連絡するのがもっとも効果的だと説明している。
権大烈(クォン・デヨル)記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.