盧武鉉政権の人事は、こうして決まる
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/10 02:05 投稿番号: [169648 / 232612]
これじゃ、ガラガラを振って決めたのと、変わらないじゃん。
これまで盧武鉉政権の人事と関連し、物議が後を絶たなかった。専門性や業務能力より“コード(政治性向)”を重視したケース、大統領が本を読んで、その著者を選んだケース、政権実力者による影響説、次期大統領候補への学習機会提供、恩返し人事など、ぎくしゃくが後を絶たなかった。
建前はシステム人事だが、実際には合理性に欠けていたという意味である。
人事において何より重要なことは誰もが共感できる上、受け入れられる普遍的な基準だ。高位公務員の場合、道徳性とともに該当分野に対する見識、哲学、業務推進力を考慮しなければならない。
今回の波紋は大統領府の基準と国民が考える基準のズレによって生じたことだ。
また、大統領府の人事基準がはっきりしていないことによって膨れ上がった側面もある。大統領府がある場合は道徳性を、ある場合は業務推進力を強調したため、大統領支持者さえ、同じ事柄について、この人は問題なし、あの人は問題あるといった風に意見が分かれたのだ。
大統領府による単独検証に限界が証明された以上、大統領府の検証を国民の観点から再度検証する方策を模索する必要がある。大統領が発言した長官候補に対する国会人事聴聞制度もこうした方策の一つになりうる。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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